はっぱちゃん、移動中… -7ページ目
伊根で美味しいお魚を頂いた後、せっかくここまで来たので丹後半島を日本海を望みながらぐるりと回ってみる事にしました。

こういう計画性のない旅も楽しい!

伊根から178号線を海沿いに西へ向かいます。


初夏、ほんとにいい季節。

田んぼの緑と山の緑と空の青。


これ以上の情景はありませぬ。



海沿いかと思っていたら山間部も通り抜けて…。

丹後半島、お米や農作物が美味しいイメージがありますが、やはりこの様な棚田があちこちで見られます。
あー、ここのお米を食べてみたいごはん



ようやく海岸線に。

丹後天橋立大江山国定公園蒲入展望所から見る日本海の眺め。
ココから眺める海岸線はなんともいえず。
まさか京都にいるとは思えない風景です。
勝手にジュラシックパークのイメージが…。



で、袖志(そでし)を過ぎたあたりからはまた棚田が広がります。



日本海に面した棚田。

あー、なんか日本海ってスキ~。


瀬戸内海、日本海、太平洋とそれぞれ風情が違うけれど私は断然日本海派チューブ

でっかい日本を、地球を感じる瞬間です。





178号線、経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい)あたりには猿の出没率がアップ。

これがまた動じない…。



ベビーちゃんもたくさんいてカワイイ…。


ちなみに、この日は猿だけじゃなく野生のキツネにも遭遇。
初キツネきつね
かわいかったよ犬?


日本海を一望できる露天風呂のある宇川温泉がお勧め。
もう、ゴクラクすぎます幸せ
ローカル野菜も売ってるよ。

帰ってからは伊根で買った原酒。
京の春 しぼりたて




お店のおばちゃんが
「キンキンに冷えてるで」
っておススメしてくれた一品。

おいしゅうございました冷酒



本当に、こういう息抜きは心が洗われるし、改めて「日本っていい国だなー」って思います。


最近一番お気に入りのインテリアブログ。

Keltainen talo rannalla

写真が好きなインテリアデザイナーのフィンランドの方のインテリアブログ。

複数のインテリアブログ(ほぼ海外)、RSSでほぼ毎日チェックしていますが一番好きなセンスです。




スキって言うのは自分で取り入れたい、というのとはまた違って…。

自分で好きなインテリアはほぼ「ホテルのような部屋」なんだけど。
はるか昔、はじめて一人暮らしをした際にコスモポリタンに部屋を取材された事があったけれど。
他の人の部屋があまりにもすごすぎて逆に恥ずかしい思い出となった…(苦)。

ちなみに、私の部屋のテーマは「真っ白のホテルのような部屋」だったような…。

っていうか、狭すぎて物を置くのが嫌で、統一感を出すためにテレビからデッキから全てを真っ白に塗りたくってた…だけなんだけれど。


一ついい思い出があって、東京での一人暮らしを大反対していた父親ですが、雑誌にのるという事で大量のコスモポリタンを買って周りに配ってたという、しかもイタリアにまで持っていって自慢していたらしい。

この前もイタリア人に
「そーいえば、君の部屋雑誌に載ってたよねー」
って言われて恥ずかしかった…。




ちなみに、このフィンランドの方、他のブログもされています。


ちょいとカラフルなインテリア、かわいいよ。

sisustan

DIY、というかインテリアのアイディア、ってなコンセプトかなー?

Do it









じぇじぇじぇ!

キウイについて驚愕の事実が…。

果物の女王キウイは"皮ごと食べる"が正解らしい
from NAVER まとめ


さっそく朝ヨーグルトに入れる時に皮ごとカット。
他にもバナナも投入。
食感ごまかせるかも。

食べると…。

皮感ばっちりあります。
フサフサの感じはヨーグルトに交じっちゃって分からない。

でもやっぱり気になる皮感。

リンゴの皮って気にならないでしょ?
あれは、きっとシャキシャキ感が残っていて実と一体になっているから。
でも、キウイは実が柔らかい割には皮が堅く、皮だけがスルって残っちゃう。
で、硬いから歯で一生懸命噛むんだけれどなぜか歯にひっつくテクスチャー。

んー、でも健康や美容にいいなら我慢しようかなー。
そのうち慣れるかも…。

スムージーに入れちゃえばいいんだろうね。




かわいいフクシアの蕾。



ようやく名前が分かりました。
カラフルな色がカワイイ。
エンジェルス・イヤリングとも言うんだって天使の羽天使の羽






一度は訪れてみたいと思っていた伊根。



そう、舟屋で有名な、寒ブリで有名な伊根です。

地理をあまり把握しないままに行ったんだけれど、実は天橋立の近くでした。



高速降りたら天橋立方面へ。

ちょっと濃くなっている松林、天橋立を横から見る構図。
右手の高台から見るとあの有名な光景を見る事ができるらしい…。

でも、ここはサクッとスルーして先へ急ぎます。



もう、こんな真っ青な海がずーっと道沿いに。


で、伊根に到着。
目的は伊根の舟屋と美味しい魚を食べる事でした。


冬になると必ずNHKのローカルニュースに出てくる光景。
海と家と船着き場が一体になっている舟屋。

こちらの海は深ーく透明なエメラルドグリーン。


ホントは、寒ブリの時期に行きたかったんだけどなー。
ブリが魚の中で一番好きハート


海鮮丼を頂きながら~


横にはこんな景色が広がります。


でね、この湾を観光船でクルージング出来るんですが売ってあるかっぱえびせんをぜひ買ってみて。

すると、こんな光景が。


かもめ、ウミネコ、トンビが一斉に追いかけてきます。


で、最終的にはバシバシと目が合うという…。



どうしてもトンビをエコひいきしてしまいました…。









新白河を訪れたらおススメしたいご飯処。

居酒屋美国(びくに)

とにかく、全部美味しい。
山の幸も海の幸もお肉も。



お魚がとても新鮮。



最後はつくねちゃん。
軟骨が入っていてコリコリ美味しい。


イタリア人も大喜び。
なかなかクオリティーの高い日本のローカルフードだーって、写真バシバシ撮っていました。


何が良かったって…。

地元の人でわんさか賑わっていた事。

ちょっと綺麗めな居酒屋なんですが、仕事帰り、家族で、仲間で、そんな感じの人が楽しそうに食事してお酒飲んで、そんなお店だったのが好印象でした。

新白河駅のすぐ近くです。
駐車場もあります。


居酒屋美国

0248-23-0392(予約可) 
福島県白河市新白河3-123
新白河駅徒歩5分
営業時間 17:00~24:00
日曜 定休日








仕事で地方に行く事も多々あり今までは長野、栃木、秋田がメインでしたが、新しく福島仕事が加わる事に。

関西の人間にとって東北ってやっぱり縁遠い場所。
親戚がいる、小さい頃に住んでいた、ってな事がなければなかなかピンとこない。

特に、東北でも青森、秋田なんかは比較的観光で行く機会もあると思うけれど、福島ってなかなか縁がないのでは?

私も今回が初福島どした。


そもそも、福島の仕事関係者と電話で打ち合わせした時に、

関係者 「いやー、わざわざ福島まで来てもらうのは申し訳ないから、我々が東京本社に行きますので東京で打ち合わせしましょうか?」

はっぱ 「いや、栃木で打ち合わせもありますのでちょちょっと北に向かうだけですから、お伺いしますよー」

と、気軽に言ってしまったけれどその時は深く考えてなかった。

・日本がこんなに大きいだなんて。
・福島って東北だった。
・栃木も福島も南北に長い、というよりも単独で結構でっかい県だった。
・栃木の打ち合わせって実は茨城寄りの最南端だった。

関西に住んでいると近隣の他府県に行くって、結構身近な事なんでチョチョって移動できるというイメージが…。


でもね、楽しいのよ、この移動が。
車なのでほとんど高速道路から見る景色なんだけれど。

今までは
車 諏訪湖→東京の中央自動車道
   (条件が良ければ富士山のオンパレード)
車 小牧→伊那の中央自動車道
   (日本アルプスが見えてくるとテンションが上がる)
車 更埴→藤岡間の上信越自動車道
   (軽井沢近辺の数々あらわれる崖は圧巻)

これが「走ってて楽しい高速道路マイベスト3」でしたが新たに加わったのが東北自動車道。

季節も良かったからか、夕日が沈む中、キラキラひかる田んぼ、緑々しい山、フサフサとなる藤の花のムラサキ。

運転中なので写真はとれなかったけれど、しっかり目に焼き付けておきました。


で、地方出張で欠かせないのは宿。
ちょっと訪問先が遠くても必ず温泉がある宿に泊まります。

地方を訪れる際のマイルールってのがあって
温泉 必ずローカル温泉に入る。
冷酒 必ずローカル日本酒を買って帰る、もしくは飲む。


今回は(和室が苦手な)イタリア人も一緒だったので洋風で探してみました。

グランディ那須白河ゴルフクラブ


スパ、温泉つき。
夜、温泉に行ったらだーれもいなくって外のジャグジーで星空を独り占め、思わず仕事を忘れて悦に入ってしまいました。

若干、昭和バブルのにおいは否めないんだけれどあんまり遭遇しないテイストだけに全てが許せてしまう。



こんなお花柄がいたるところに。



館内が広いのでとにかく迷う。



朝食食べていると、すでにラウンドを始める人が。


このホテル、ゴルフ目的の人も多いのですが我々みたいに仕事で使う人も多いみたい。
そして、海外からのお客様も多かったです。


朝一でこんな風景みたら仕事したくなくなる…だけど。

こんなイイホテル、なんと7000円前後でした。
びっくり!

おまけにビックリしたのが、出発時にホテルのスタッフと話していた時に、

はっぱ 「やっぱりゴルフで来られる方多いの??」
ホテル 「半々くらいですよー、うちは高級ゴルフコースなんで…」
はっぱ 「えっ、そうなの、おいくらくらい?週末で」
ホテル 「9000円もするんですよー」
はっぱ 「じぇじぇじぇ!それって関西でお葉書で優待が来て、レディーデイで大特価平日9000円、て感じですよー」
ホテル 「いやー、この辺はだいたい3000円でまわれるんですよ、だからうちは高級コースなの」
はっぱ 「じぇじぇじぇじぇじぇ!! やっすー」
ホテル 「東北はゴルフが安いですよー笑・

安い、安すぎる。
3000円なんて…。



今回はアテンドだったんでゆっくりできなかったけれど、次回はもっとゆーっくりと福島をまわってみたい(ってだだっ広いんだけれど)。
というくらい、福島県、とてもよかったです。
こんなにいいところだとは思わなかった。



ネギ坊主ですら愛おしい。

しんどい事がほとんどですが、こういう素晴らしい景色に出会えた時には
「あー、この仕事で良かったなー」
としみじみ思えます。



福島だけに「八重の桜」いたるところでPR中。




そして、初めて知りました。

地震速報で良く出てくる
「福島県浜通り」

私のイメージでは、海岸沿い一帯の細長~い一部の地域をイメージしていました。
(通りってくらいだから道一本沿い)
なので、えらく狭い範囲でいつも地震が起こっているなーと思っていたんだけれど。

朝のローカルニュースで知りました。


*仙台管区気象台より画像を転載

そう、浜通りってこんなに大きいエリアの事だった…。
シラナンダ…。




梅雨なのにまったく雨が降りません。

庭の植物がかわいそう…。

今はまだ水をあげれるからマシだけれど、水不足になって使用制限なんかがかかったらがーん


この季節でも夕方にたっぷり1時間近く水やりが必要なうちの庭。
けっこうな毎日労働です。

シャワーホースでパーってあげればいい、ってなイメージかもしれませんが、意外に地植えが少なく大きな鉢ものが多いので一個一個根元から弱い水圧でたーっぷり水やりをして回らなければいけないんでホント大変。
最近は無駄に1時間水やりするのがもったいなくてワンセグ持ち出してニュース見ながら水やり。

今はまだ大丈夫だけれど夏場は蚊に刺されるし。

今年はこれで防御します。



オーガニック虫除けスプレーや電池式のべープマットや虫除けバンドを試しましたがやっぱりこれが一番。
煙の少ない金鳥蚊取り線香と携帯用のお皿。
必要な長さをポキッと折って使います。

オーガニック虫除けスプレーは、けっこうべったりとしたテクスチャーが苦手だったのと、そのわりには効果がなく毎日5,6カ所噛まれてしまって。



金魚やめだかの餌もオリーブオイルの空き瓶に移し替えて外に置いてもおかしくないように。



と、いうより片手でポンっとあけてさっとあげられるように…というズボラな発想。
だって、従来の蓋をあける作業って2本の手が必要でしょ?
これなら1本の手で餌をあげられる。


絶対に失敗するんだけれど、つい見るとかわいくて買ってしまうこの手の植物



苔サンゴ。

水や日光の調整がけっこう難しく、いつまでもつやら…。


仕事場のお花はケイトウ。


イタリアの会社に頂いたラリックの一輪挿し。
これが一番使いやすいしステキ。

良い花器は生ける人を選ばないデス花



21やZARAで買ったシャツ。
やっぱりボタンがすぐ取れる。

その場ですぐにボタンつければいいんだけれど…。
あいかわらずズボラ~なんでほったらかし。
そのうち、ボタンもどこかにいっちゃって。


なので、逆に異色のボタンをつけてみました。




こんな感じ。


色々合わせたけど、どちらもゴールドボタンがしっくりきた。




着ても違和感ないよね??



安いんだけれど、この2着は特にお気に入りでヘビロテだったので再びクローゼットにカムバックです。





中途半端なボタンもちゃんと保管しておけばなんかの役に立つねボタンボタンボタンボタンボタン


2年前に買ったパンツをようやく裾上げするという、やっぱりズボラ~。



ようやくベルト穴開けも楽天で探してゲット。



昔100円ショップで売ってたんだけどなー。
引っ越しにまぎれて紛失。
100円で買った過去があるだけに高いのを買うのは躊躇、でもないと困る…。



安いベルト衝動買いするとたいていサイズがあってない事が多いです。

今まで錐で穴をあけていたけれどぼさぼさしてきたないし。
これなら複数サイズがあるので一発で穴あけができる!!













いまや、暇があればチェックしてしまうくらいはまっているTumblr。

ログインすると「ダッシュボード」というホーム画面に自分がフォローしている人の記事、写真、動画がどんどんアップされていきます。
ユーザー自身も自分のブログページ(??)を持っているのでそこに好きな記事、写真、動画、音楽をアップできます。

他のブログと違うのは、普通アメブロに他の人の写真を勝手に使ったり、引用したりするのはNG。
でも、Tumblrの場合は、気に入った写真をクリップして引用、掲載する事ができる(このあたり、言い回しが微妙なんだけれど)、つまり自分のスクラップブックみたいに使えるところ。
もちろん、自作のものをアップするのもアリ。

ユーザーはダッシュボードで気に入った記事があれば「スキ」ボタンを押したり、「リブログ」して自分の投稿ページに引用して、さらに自分のブログページを自分の好きな物ばかり集めてマイページを作ります。

イイ点は

・ユーザーの写真のクオリティーが非常に高い、雑誌並み。
・好きな物だけを追っかけられる。
・国内のみならず海外のユーザーが多いので世界が広がる。
・暇つぶしに雑誌のように(雑誌よりも!!)気軽に見れる。

この前までInstagramでの写真がオモシロい、って言っていたけれどTumblrを使い始めるともはやInstagramが劣って見える。

ちなみに、写真のクオリティーが高いのはユーザー自身が写真を撮っているからではなく、ユーザーが好きな写真をどこかから(おそらくプロレベルのブログや写真をどこかから引っ張ってくるから)。
なので、情報収集力の高いユーザーをフォローする事によってこちらは座って世界各国のステキな写真を簡単に見る事ができるのです。

私が主にフォローしているのは…

・インテリア関連
VINTAGE INTERIOR DESIGN
Designed For Life
Interior Likes
PEACE - THAT WAS THE OTHER NAME FOR HOME
COCOON

・地球上のステキな場所
: : H & A : : TUMBLR

・海外ストリートファッション、セレブファッションスナップ
FrenchVoguettes
Know your rights

・とにかく写真が綺麗なサイト
INFIRM
Barneys, Bergdorf's, Bloomies, & Bendel's!

インテリア系なんて、眺めているでうーっとり。
はぁ、すてき…キラキラ☆





こんな人に向いていると思います。

・普段から、雑誌ではなくウェブで情報収集する。
・文字よりも綺麗な写真を眺めるのが好き。
・普段からRSSなどを使って色々なブログをチェックしている。
・洋書のインテリア雑誌をよく読む。


企業も、どんどんTumblrを使い始めている模様。

ここまできてちょっと興味がわいてきた方は、こちらで使い方をチェキラ!!!
狭小住宅の悩み…。

収納場所がない…。

なのに、モノが多い。


2年前はアクセサリーを引出しにこんな感じで収納していましたが、当然色々と買いたされて収まりきらない。

未設定

この頃はまだピアスもしていなかったしね。
隠れちゃったところに潜んでいるアクセサリーは当然出番がなく…。

表にジュエリーボックスを出したくなかったのでクローゼットの中にはっつけました。


決して、見栄えが良い収納ではないんだけれど。



でも、鏡の横だからちょうどいっか。

大物のチープアクセだけをとりあえず並べておきました。


買ったことすら忘れているモノが…。

で、鏡の上をバングル収納に。
ちょうど扉を閉めても空間なので干渉なし。




別のクローゼットの扉の裏はベルトの収納場所。



ベーシックタイプはたらーんと垂らして。



チェーン系や布タイプは半分におってぶら下げて。

ついでにベルトの上をハンギングタイプのピアス収納スペースに致しました。


引出しはこまごまとしたアクセサリーとヘアアクセのみ収納となりました。




ほーんと、ずぼらちゃんなので目に見える範囲においていないと存在忘れちゃうのよー。


基本的に、見えるところはモノを少なくしてスッキリと。
収納場所は見栄え悪くてもできるだけ収納する、ってのがモットー。



あー、気にせずにどんどん収納できるウォークインクローゼット、うらやまし~(-゛-)
収納場所ですらスッキリしている人もうらやまし~(-゛-)