はっぱちゃん、移動中… -33ページ目

大学生のころからほぼ一日も欠かさずマニュキュアしていました、ペディキュアも。

この前、ネイル屋さんでともちゃんとお店の人とお話してて…。

はっぱ 「ねぇねぇ、足の指がボッコボコなんだけれど、しかもすぐに爪がはがれちゃうし、黒い線が消えないし」

店の人 「栄養あげるといいですよー、これお勧めです」

ともみ 「ベースコートなに使ってんのー?」

はっぱ 「えっ、使ったことない」

2人 「えーーーーーっ泣泣泣泣泣! (1歩後ずさり&どんびき)」



そーだった、あんまり気にしたことなかった。
あんだけ、コロコロネイルの色変えて、除光液で爪を傷めて、爪自身の事、あんまり労わってあげてなかったです。
すみませーん苦笑



手の爪の気になるところは2枚爪。
そしてネイルウォール(サイドウォールって言うのかな?爪のサイドのの皮)が硬くてささくれる事。
しかも、クセですぐにめくってしまうこと。

2枚爪でお店の人にお勧めされたのはこちら。



O・P・I ネイルエンビー (強化 ベースコート)
4.095円

お値段けっこうするのですが、楽天では半額以下で売られています。



テクスチャーは糊みたい。



毎日毎日、重ねて塗った方がいいそうです。

「ウィートプロテインとパントテン酸カルシウム配合で潤いを与えながら、層を重ね割れにくく、耐久性のある爪にし、健やかな自爪が育つのをサポートします。」
だって。

塗り始めて1週間。
すっかり2枚爪はなくなったよ。
心なしか、爪もちょっと強く厚くなった気がする。


艶があるので、このままでも外に出かけられるレベル。
しばらくラッカーはお休みして、補修します。
いつも短い爪をキープする為にやすりをかけていたのもダメだったのかなー??


そして、問題のサイドウォールは以前に紹介したアンドネイルのオーガニックブレンドオイル<甘皮用オイル>で補修中。
その時の記事はこちら

ipodfile.jpg 

確かに、甘皮ケアにはぴったり。
でも、サイドウォールは手ごわくて、なかなか治らない。
すぐに乾燥して、ささくれができてしまう。



とりあえず、毎日数回、こうやってサイドウォールに塗って乾燥を防ぐようにしています。


そして、一番厄介なのが足の爪。

ラッカー塗りっぱなし、ヒールはくので爪を圧迫しっぱなし…。
爪の表面は波打っていて、除光液でラッカーをはがしても色が残るくらい。
2枚爪もしょっちゅう、表面積の狭い小指はもはや爪じゃなくてグチャグチャってなって原形をとどめていませんでした。
どこかで爪をぶつけたらポロっと取れる事も数回。

でも、それが普通なんだと思っていた。
あんまり、綺麗な爪って見たことなかった!


色々リサーチして、最強っぽいものを投入しました。

アンドネイル ピュアケラチンセラム<爪用美容液>
10mL 1,890円(税抜 1,800円)



成分はこちら。
ケラチンが不足した痛んだ爪にケラチン配合の「ピュアケラチンセラム」で積極的にケラチンを補って、ダメージを内側から補修してくれるそうです。




じつは、前出のオーガニックブレンドオイルは刷毛のタイプだけれど、爪の場合は刷毛の方がやっぱり塗りやすい。

こちらはスポイドタイプなのですが、一滴だけでも結構な量なので吸わずにスポイドの先にちょんちょんッとオイルをつけて爪につけるようにしても十分です。




ほんとに汚くてすみませーん苦笑

実は、すでに1週間、毎日毎日オイルを塗ってます。
だーいぶん、改善された状態。



本当は、もっと爪がボコボコしていました。
変色具合はあんまり変わっていない。
(というか、このオイル自体が少し茶系で、人によっては爪が茶色くなったという口コミもあった)

とにかく、次はえてくる爪が元気になりますよーにむー
ってな、思いで毎日オイルマッサージしています。

小指の変形グチャグチャも改善されて、フラットな爪になりつつあります。

すごーいしゃきーんしゃきーんしゃきーんしゃきーんしゃきーん
久々に劇的に効果を感じられるアイテムだーかお



アンドネイルシリーズ、いつもこちらで買っています。



定価ですが、送料無料なのがうれしい。


















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蚊取り線香の消費量、ハンパないです。

ひと夏でだいたい50巻入りを4箱くらい。
最近はにおいの少ない蚊取り線香も出ているよー。


使う場所は庭。
で、こんな感じの入れ物を使ってました。



けど、すぐに蹴っちゃうし足元の邪魔になってました。

かわりに白い陶器の背の高い入れ物を探していたんだけれど、なかなかない。
いいなぁーって思うのは1万円だったりムムム


なんかないかなぁーって探したら庭にあった!

イチゴポットニコ



イチゴは匍匐性の植物だからほふく枝が出てもいいように穴がたくさんあいているポットで栽培するんです。
でも、あんまり家では使われていなくて隅の方で砂利入れになっていました。

チョードいいじゃん!
穴があいているから煙も逃げられる!
かさもあるから目隠しにも十分!
大ぶりなので足で蹴っても倒れない!



いいじゃーんぺこ













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今日も一日お疲れ様!

しめはおうちバーで。
隣でケーキ食べてる人も。
本読んでる人も。

闇の中なかなかいい時間の過ごし方、庭カフェバー。

風が通るので気持ちいい~好










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最近よく通っている鰻の老舗 「東京 竹葉亭」、こちらのお庭が本当に素敵で。
特に気になっていたのが涼しげにたたずむ蓮の鉢。

睡蓮はずーっと育てているけれど、蓮(花蓮ともいう)は考えたことなかった!
なんか、大々的だし、栽培が難しそうだし、まずなかなか売っていない!

でも、売ってるんだよね、さすが楽天市場!
いつも植物の苗や金魚の水回り系を購入するお店にちゃんと取り扱いがありました。

とりあえず、いま睡蓮が咲いていない金魚鉢を数えると3つ。
じゃー、綺麗なお花の蓮を3つオーダー、ポチっ。

2日後、さっそく届きました。
どでかい段ボールが2つえ゛!

あけてビックリ、は、は、は、はす、でかいぼーぜんぼーぜんぼーぜん
段ボールから取り出すのだけでも一苦労。



いつも届く苗なんてだいたい10~15センチ径だから、てっきりそのレベルが来るかと。
よく見ると30センチ径って書いてあった。
当然ながらぜーんぜん読んでなかった。



蓮って睡蓮とまた栽培方法が違うのね。 

睡蓮はちっちゃな根っこを白石の中に埋めてはーい、出来上がり!
肥料もいらないし、そのまま金魚鉢に沈めるだけ。
植物も金魚もハッピー!

蓮はこんな感じで土にしっかり植えられてる(らしい)。
ここに水を張ってメダカや金魚を飼うっていうのが普通(らしい)。 
土で育てるってことは土が腐りやすい。
しかも、蓮の根っこは蓮根だった。
(本当に食べれるらしい)

わー、わたしったらなんで一気に3つもオーダーしちゃったんだろう???
いつもの前野めり子むっ

しかも、割り当てる金魚鉢、30センチ径の苗入るかなー。
でも、前のめっても後ろには引かないわよーかお


急遽、庭作業開始。
KRCさんがお家に遊びに来てくれていたのに、ほったらかししてもた、すんません~ほろり


届いた時点でちゃんと蕾が付いていました。
蕾の時点ですでにお美しい姿。
なんだか、お釈迦様が中からあらわれそうなくらい。



はっぱも立派。

睡蓮と蓮の違い。
睡蓮は葉っぱに切り込みがあって浮き葉。
蓮は葉っぱがまんまるで立ち葉。



やー、やっぱりいいわ。
なんか、一気に涼しげに感じる。

今はまだ金魚が住むエリアと、蓮のエリアは水の高さを調整して混ざらないようにしています。
(苗のポットが高いので仕切れる)
その代わり蓮エリアにはヒメタニシをたくさん投入。
これが肥料代わりになってくれるかなー??

2週間くらいはこのまんまで問題なければ2つのエリアを一緒にしてみます。



でも、今年はガーデニング熱がちょっと上昇しすぎてごちゃごちゃしてきた。

足元も頭上もゴチャゴチャ。
まいっか、そのうち整理します。



今日見ると蕾が少し開いています。
やっぱりお美しい。



これはどんなお花が咲くのかなぁーにへ



ほんとうに、美しいのひとこと。
思わず手を合わせたくなる。



そして、蓮の魅力の一つは種子の部分。
こちらもお美し~嬉しいw

















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昨日は夜遅かったので今日は朝ゆっくり。
今から朝ご飯。



このアボカド、6日前に買ったもの、まだこんなにフレッシュ。 
いつもまとめて買うんだけれど、なるべく緑の硬いものを選んで、野菜室にビニールに入れて保存してます。
けっこう長持ちします。

お行儀悪いけれど、今から仕事しながらあさごはーん。
全部片手で食べれる物ばかりニコ


最近、朝一でこれらのドリンク飲んでます。



豆乳はもう10年以上飲み続けているけれど、ざくろジュースはここ数カ月、酵素はつい最近飲み始めたばかり。
これ以外にも起きてすぐにハーブティー飲んでるからお腹ちゃっぷんちゃっぷん。

って、今考えてみると別に朝一で飲む必要はないんだよね??
特に、ざくろジュースとかは…。

しかも私、特に日常不調を感じているわけではないんだけれど。
疲れやすいとかないし。

酵素は興味本位で「何か変わるかなー」ってので初チャレンジ。
ざくろジュースは40歳超えてからの変化に今から備えておこうかなーって思って。

なんか、歳上がっていくと色々と忙しい~。








そもそも、なんでグリーンカーテンに挑戦しようかと思ったかといえば、この光景だったから。



私のデスクから向かいの棟が丸見えエルモ
いや、向かいの棟から私がさぼっている姿が丸見えだから

中庭にはうっそうと??の木が茂っているのでだーいぶん目隠しにはなっているんですが、一部分だけぽっかり空いている。

育ち始めたグリーンちゃんをちょっと壁際にずらして(とはいっても、育ち始めたグリーンカーテンを移動させるのはけっこう難しかった)完璧なポジショニング。

これで順調にいけば綺麗なグリーンカーテンになってくれるはず。
しかも、金魚ちゃんにも日陰を作ってくれるので水温調節にも最適。
(他の金魚鉢はスイレンの大きな葉っぱが日陰になってくれている)


表面は綺麗に葉っぱが重なるように誘引していたけれど、裏から見るとけっこうぐちゃぐちゃに蔦が絡まっているのがヒジョーに気になる。
1年目だからしょうがないかー、翌年への課題ムムム

グリーンカーテン、今のところけっこう楽しめている。
最初は網を張らなきゃいけないのがオシャレじゃなく感じていたり、ゴーヤにイマイチ魅力を感じていなかったり…って感じでしたが始めるとオモシロい。
こりゃ、毎年続ける人の気持ちがわかるわーべぇ~



毎朝の光景ハート




ごはんちょーーーーーだーーーーーいーーーーーきゃはっ♪きゃはっ♪きゃはっ♪

指入れると、一生懸命チュパチュパしている。
なんともカワイイ光景なのです好











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photo:01



昔からピアース・ブロスナンのファン。
味もキリリとしてるのでシュウェップスに軍配。





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庭のハーブ、今年はなかなか頑張って育ってくれてます、手間も愛情も去年とは違う!

梅雨時期には水やりを控えてますが、夏になると高温多湿、でも太陽の日差しでカンカン照りになるので気をつけないといけません。
基本的にはハーブは水やりなんかもほったらかしのほったらかし~でいいはずなんだけれど、そうやって今までうまくいったためしがない。

水が大好きなハーブもあればセージのように乾燥を好むものもあるので水をやりすぎると茎や根が腐っちゃう。
種類によって違いを覚えなきゃ!
肥料も必要ならばちゃんとあげなきゃ!

でも、覚えられないの~。
なんで、こんなものを用意しました。

苗を買った時についてくるフラワーラベルにもある程度までの情報は書いてあるけれど、十分じゃないし、どうせならみんな同じものに揃えた方が見栄えもいいかなぁ。


これにね、表には花の名前、裏には育て方を暗号のように書きました。



ちなみに、こちらはエルダーフラワーの説明。
何のことか分かりますでしょうか?



・水やりはたっぷりね、エルダーフラワーは乾燥を嫌います。
・肥料は冬になる前に加えて下さい。
・冬を越すことができます。
・日向か半日陰においてね。
・冬になる前に選定して下さい。
・2年に一度は大きい鉢に苗を植えかえて下さい。


ってことを説明しているんです。
一目で見て分かるように。



最近また楽しそうなセージを購入。
乾燥グループの鉢寄せに加えました。

葉っぱがベルベットのようにふさふさ、起毛具合が半端ない。
しばらく触るのが癖になりそう~。


こちらは黄色いお花が咲くエルサレムセージ。
でも、花がつくのは2年目かららしい。

他にも紅白の可愛いお花のつくホットリップスチェリーセージとブルーのお花が咲くコモンセージを追加。

セージは比較的育てやすいので初心者向けだと思います。
それに、葉っぱやお花がフワァーンとすてきな香りがするのも魅力の一つ。











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来てしまいました。
竹葉亭。

よっぽどの鰻好きと思われているのか、鰻食べたい人からよく誘われる。

竹葉亭の季節ごとに変わる敷物もステキです。



今日はひつまぶし。









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今日は(も)ヒッチャカメッチャカでした!

朝は優雅に始まった…だけれど、その後が全然優雅じゃなかった。

今日は待ちに待ったクラシックのコンサートでした。
クラシックは大好きなんで良く行くんだけれど、行く基準がなんでもいいわけじゃなくて、やっぱり大好きな演目が入っていたら一目散でチケットをとるのです。

それでも、間近になって急に出張が入ってなくなくチケットを譲る、ってことも多くて…。
なので、行けるコンサートはとーっても貴重なのです。

ワクワク、うっれしーって一日前の昨日チケット用意しよーって探したら無い。
一枚はあるのです、お友達の分。
私が代表して手配して、いつか渡そうと思って別に保管していたからね。
けど、自分の分がないのです。

断捨離、っというか常に整理整頓が好きなはっぱ。
机のまわりはとにかくメモが多い。
なので、気がつけば整理してシュレッダーかけて、ってことをやっているんだけれど、なんだかその内の一つにチケットがはいっていた? か? も???

ま、そんな感じで昨日の時点でヒッチャカメッチャカだったんです。
でも、それも色々交渉してチケットなくても入れるまで段取りはしました。

で、冒頭に戻って当日です。
朝もゆっくりブランチを食べて。
クラシックのコンサートだからちゃんとオシャレもして。
はい、駅につきました。

電車止まってました。
えっ???
えーーーーーーっ!!!

結局ここで40分待たされた。
もう絶対間に合わない。
しかも友だちのチケット、私が持ってる。

まぁ、それもお電話して事情を説明して少なくとも友だちは(も?)チケットなしでも入れるように手配して。


あー、クラシックのコンサートに遅刻するなんてムムム
当然のように間に合わず1曲目演奏中は廊下でモニター通じて鑑賞致しました。

でもね、お目当ては2曲目だったから、それが幸いにゃ
2曲目からは十分堪能できましたー!



で、ここからが第二部。

シンフォニーホールでクラシックコンサートを堪能した後はリッツカールトンでアフタヌーンティーを頂くのが毎回の楽しみ。

でも、この日は指揮者のリオール・シャンバダール氏、とってもサービスして下さいました。
アンコールを何度も披露して頂いて、なんと3時間の公演。
終わったのが4時55分。

リッツに電話して

「アフタヌーンティーは何時までやってらっしゃいますか?」
「はい、5時までです」

かなーり落ち込みました。
かなーーーーーり。
すんごく楽しみにしていたから。
もう、これがルーティンだから。

そこを、大先輩KRCさんが
「一応行ってみよー、アフタヌーンティーじゃなくてもお茶は出来るよー」

って言ってくれたのでタクシー飛ばして着いたのは5時5分。

「あぬぉー、アフタヌーンティーはまだ大丈夫ですか???」

「はいっ、大丈夫ですよ!」

さすがです。
リッツです。

やったー!


もう、計画通りに堪能できました!
とーっても美味しかった!
やっぱり、こういう所はいつでも行くんじゃなくてクラシック音楽で優雅な気分になった後のアフタヌーンティーってのが最高なの。



はい、ここから第三部です。

せっかくオシャレして出かけたのに、ここでまっすぐ家に帰るのはなんだなー。
そうだ、あの人を呼ぼう!

「ねぇねぇ、ちょっと飲まへん??」

「いいよぉー」

って、気前よくあらわれてくれたのは今日もお仕事がんばってお疲れのところを駆けつけてくれたともちゃん。

で、お約束の最近はまっている日本酒を飲みながら、これまた色々と悩みを語ったり、理想を語ったり、笑ったり、泣いたり(数時間でこれだけ色々な事をできる私たちもなかなか器用だと思う)。

はぁ、もう今日楽しかったのは明らかに色々な人からもらったものでしたにゃ
ウレシーにゃ




で、実は第2.5部って言うのがあって。
第2部と第3部の間に嬉しい物を頂きまして。


頂いて、って別にプレゼントして頂いたわけじゃなくてお願いしていた物が届いた、ってことなんだけれど。

ロロちゃんにこ

うんうん、やっぱりお願いして良かったー!
とっても素敵でした。

もう、これも色々な人のご尽力があってなんだけれど。
本当に、有難うございました!で巡り巡ってきたものなんです。

わぁ、うれしー!
こういうものこそ一生大切に着ようと思うんだろうなー、ってものでしたしゃきーん



今日ホンワカと感じたのは40代になって大切なのはきっと信念と素直さ。
それがある程度、歳くったオンナを押し上げる要素になるような気がしてきた。

あっ、ちょっと情熱大陸見た直後の感想も入ってるかも苦笑


ここまで、ダラダラかいたので、最後は今日とても行きたくて行きたくてたまらなかった演目。

私が愛してやまないチャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調。
何度聞いても鳥肌が立つだーいすきな曲なのです。


 


個人的には五嶋みどりさんのチャイコンが大好き!










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