ある記事を読んで思い出してしまいました。
ついていける? ハードな橋下流“メール政治”
橋下氏が凄いなと思うところは既存のシステム関係なく、ゴールを見据えた上で必要な事はどんどんシステムを変えていく所。
人って、既存のシステムにがんじがらめにとらわれがち。
それが良いか悪いか、適切かそうでないかすら疑問に思わない。
彼のしている事がすべて正しいというわけではないけれど、「どんな事も止まる理由はなく、ゴールさえあれば道はある」という考え方には大賛成です。
できないんじゃないの?で立ち止まるんじゃなくて「やり方はいくらでもある、やるんだよ!」って事です。
民主主義にしろ、資本主義にしろ、日本に取り入れられたころに比べたら日本や日本人の性質ってのは変化している、生活環境や取り巻く世界も変化している。
もう箱がダメなんだと思う。
箱自体変えなきゃ、いくら外装を変えても中身を変えても、梱包するという機能が欠如したままでは中身がこぼれちゃう。
これは、日本に限らず中国でも欧州でも言える事だと思ってます。
既存のシステムの寿命が近い…。
で、非常に興味深いのは橋下氏の仕事スタイル。
やっぱりなー、すごいなー。
こりゃ、周りの人は大変だろうなー。
最近の私の仕事スタイルも、負けず劣らずコンビニエンスオフィス状態。
何しろ、ヨーロッパの就業時間は日本の夕方から真夜中。
最近の私の目標に、メールや目についた仕事をすぐに対処する、ってのがあるからメールを見たらすぐにとりかかる、そしてそれに派生する仕事も気がついた時点で片づける。
なので夜中にメールのやり取りなんかざら。
で、対して日本側のお客様はそれはそれは始業時間が早い。
管理職になればなるほど8時くらいにメールを一気に送りはじめる。
なのでこちらも朝一で対処してもらうためにそれよりも早くメールを打つ、ってことをしてるから、朝起きてすぐにメールチェック、服も着替えずにダラダラとメール打ってる事も。
(ここ最近ずっとそんなんだった…。朝食も仕事しながらリンゴ食べてる、って状態)
いや、本当はいけないんだよ。
四六時中仕事に追われているのは、まったくよくない。
でも、今は自分に一番合う仕事のペースを模索中なのでこういう状態を試すのもいいかと。
せめて、朝はちゃんと着替えて食事して、それから机に向かう、ってな事くらいは注意します

自分にあった仕事のスタイル、時間配分が見つかりますように

美しいヨルガオのつぼみ。
LUMIX DMC-GX1 / LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
涼しくなったので色々な花が咲いています。
春のような華やかさはないけれど、落ち着いた秋の庭もまたよし。
そして、いつまでもゴーヤが生り続けてます。
抗酸化作用、ありがたやぁ~。
あっ、前出の橋下氏のニュース、ヤフービジネスニュースに掲載されていました。
最近何かとお気に入りのヤフービジネスニュース。
ヤフーにしては質の高い、ニッチなネタを提供してくれるやん!
日経なんかでもカバーしていないニュースも多い。
ってことで要チェックです。

