気持ちわかる… | はっぱちゃん、移動中…
企業も情報収集で大変。

担当者は情報集約で日々変わる計画停電や生産状況の変更に振り回されて復興状況の把握は難しい。
それを、社内社外各所に報告もあげなくちゃいけないしね。

「枝野官房長官の気持ちがよーくわかるようになってきた…」

だって。

これは長期戦になるし、どこかで一息エネルギー蓄電しなきゃね。



ソフトバンカーのひとは常々微弱電波に泣かされているのでは?

私は初期の頃のHTC製のスマートフォンに乗り換えた事があるのですが、家の中が圏外という予想しない状況に。
膨大な費用をつぎ込んで補強しようとしましたが惨敗。
1年もしないうちに8万円もしたスマートフォンは姪っ子のおもちゃになり、私も数年ぶりに古巣のdocomoに戻ってきました。
おまけにこのスマートフォン、全くスマートじゃなかったよっ!

そういうこともあって iPhone というか、白い犬の会社には絶対1円たりとも銭は払いたくないぜっ、なんて思ってました。
が、魅力には勝てず、iPhoneどころかiPadまでお世話になってます。
(iPadは3Gにしなくても良かったなぁ)

それがね、やっぱり電波は弱い。
もともとiPhoneは通話には使わないつもりだったけれど、対ソフトバンカーには使うしね。
いつも窓際族でプツプツ途切れながら通話してました。

色々とリサーチしてみてソフトバンクから無償提供されるホームアンテナFT (femtocell、フェムトセル)をつける事に。
お家に中に小さな基地局を作ってしまおうってやつです。

photo:01



家のネットインフラは猫が段ボールにダイビングするUQ Wi-Maxです。
常にWi-Fi状態、でもこれも部屋1個しかカバーしてません。

で、まず送られてきた専用ADSL接続ルーター(これも家にはルーターがない為にSBが無償貸し出しで送ってきてくれた)を電話と接続、写真左。
そして、別途送られてきたフェムトセル(写真右)を接続。

そうすると、家中バリ5まで回復!
これはデカした!

聞いた話では部屋1個しかカバーしない例もあったのですが、今回は割と隅々までカバーしてます。
SBも電波改善宣言しているだけに色々と機器を変えてるのかもしれません。

既に、外部からのブロードバンド回線のルーターなど設置されているのであれば新しく設置するのは1つだけ(写真右のフェムトセル)なのでそれほど邪魔にはならないはず。

電波でお困りの方は一度ご検討を。

今回は、申し込んでから約2ヶ月くらいで届きました。
取り付けは自身でします(難しくない)。