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さてさて・・・。
年明けから、ずーと年末に放置していた友達のM4ショーティってのを組み上げるのに、格闘してましたw
なんか調べると、M4ショーティってモデルは存在しないって事を、今頃知ったww
あのモデルの正式名称は・・・友達も忘れたらしく「不明」って事に。
一体、なんなんだろうな~www

よし。
とりあえず、M4の方はまた後で記録するとして、今回の預かり物は・・・
A&Kのミニミだとさ。
・・・でもメカBOXオンリーだけどねw

前からの経緯としては、SHSのパチモンDSGを組む→ギアクラッシュ→放置。
つまり、めんどくさいから俺んとこきたw
ま~いいけどね。
気にしない気にしない、テキトーに行こうずw
レシピ→12:1ギアの組み込み+モーター交換+各部の調整

あ、最初のメカBOXの写真撮り忘れた・・・
ま~簡単。ネジを外していくだけ。通常のメカBOXとは違いスプリングは、後入れなので飛んで行ったり、メカBOXを押さえつけないで済むので、楽チンっですね。

ミニミ1ミニミ2

ぱかっと開けたけど・・・。
実は俺、東京マルイ以外のメカBOX触るの初めてなんだよな~w
でも構造は同じなんで、難しくないけど。
さくさくギアを外します。
ん。軸受けも取れてるw
友達は接着したって言ってたけど、取れてる。これ絶対取れてるww
とりあえず、ギアとモーター、ピストン関係を外して側だけにします。

ミニミ3ミニミ4

ピストンは今回はそのまま使用します。シリンダーはヘッドと1体物でした。
使うSHSの12:1のギアです(俺的には、すごくお気に入りのギア)
んで軸受けをなんとかします。
固くくっ付いてる軸受けに関しては、二つしか無かったけどそれはそのままに、残りの軸受けに関しては、俺の接着剤で新たに接着します。

ミニミ5

このメカBOXは軸受けが、BOXに乗る状態の軸受けらしい・・・中華のメカBOXはマルイさんの様に、パチっと嵌るタイプはあまり見ないな~
接着剤がはみ出したとこは、シンナーやブレーキクリーナーで拭いて掃除しておきます。
次はモーターの比較してみよう。

ミニミ6ミニミ7

元々は友達の手でM120が搭載されてましたが、今回は俺の推薦でLONEXモーターを組み込む事になりました。
音が静かで、高回転高トルク低燃費のモーターです。ただ・・・高いw
比較すると、長さがLONEXの方が少々長いのかな?
ただ、一番の違いは、モーター軸の直径が違います。LONEXの方がM120の倍近く太い。
しかもLONEXモーターに搭載されているピニオンギアは、焼入れ済みの高強度ピニオンなので安心だし、ほんとお気に入りです。
 LONEXモーターについて・・・・磁石はAIPの様なネオジウムではありません。しかしAIPモーターの様に、グリップにネジが吸い寄せられ、くっ付きます。なに磁石だろ?

さて~次はシム調整です。
とりあえず、俺はいつもスパーギアから調整しますので、いつもどおりスパーから始めたのですが・・・問題が。
スパーギアにシムを入れると、BOX閉じた時にギアが回らなくなるくらいタイトになってしまう事が判明。
・・・う~ん・・・・・・ん~~~~
メカBOXのネジをゆる~く締めることで対処しよう・・・・(シム抜きたいけどシム無いとベベルギアの軸受けにギアが干渉してしまう・・・)

ミニミ8

ゆる~く締める対策で、スパーを終えてベベルギアのシム調整をしてると・・・・・・・
ど~も、ベベルの下側に隙間が空く。
納得いかん~~
それに、やっぱりカラカラ回した時に接触音が聞こえる。
ん~
軸受け邪魔。
特に軸受けの「つば」の部分が邪魔。よし、これを何とかしよう~(削っちゃえww)
と思ったけど、めんどくさいし、なんとなく6mmの軸受けが入りそうだったので・・・
マルイさんの樹脂軸受けを入れてみたら、ピッタリ!!
いける!これいけるよ!!
という事で、片方だけ7mm軸受けを挿入する事に。
もちろん、樹脂ではなくてベアリング。

ミニミ9

シャキーン!q(^^)p
もちろん、ポンチとハンマーでどつきまわして圧入しましたw
これで、問題解決~♪
あとは、モーターピニオンとの位置関係を把握しておきます。

ミニミ10
お尻の芋ネジを何回転でベストになるか、知っといた方が「音」だけに頼って調整するより確実でしょう。
ベベルギアの最外と、ピニオンギアの最下の部分がフラットになるように(^-^)

ミニミ11
あとは、セクターのシム調整をして、シム調整は一応終わりです。
個人的に通常のメカBOXの場合、セクターは、なるべくピストン歯のセンターに来るように調整してるんですが・・・後はカットオフやタペットプレートとの関係がありますけどね。
ただ、このミニミの場合カットオフが無い事と、軸受けの出っ張りが原因で、あまり調整範囲は広くないので、タペットに接触しないようにとピストン歯に噛む様に調整しました。

ミニミ12
タペットプレートは、出したときに羽根の部分に、若干の歪みがあったのでカッターで切り取り、ヤスリで均し、定規で全体の角をけがいておきました。

ミニミ13ミニミ14

ようやく、終わりが見えてきた~♪
あ、タペットプレートはDSG加工されたものを、そのまま使用します。
ノーマル→DSGは加工が必要だけど、DSG→ノーマルはそのままいけそうなんでw

12:1のギアを、パッケージから出して、ブレーキクリーナーで工場出荷時に塗布されている工業油を洗い流してから、グリースを塗布します。
使うのは、車用のブレーキグリースですw(オートバックスに、これしか売ってなかった物w)

ミニミ15ミニミ16

そんでメカBOXを締めて、おわり!
ちなみに、軸受けを6mm無理やり突っ込んでからのシム調整後は、メカBOXのネジをいっぱいに締めこんでも、全然タイトになりませんでした(^^)♪
正直、ほんとは8mm軸受けではなくて、7mm軸受けじゃないのか?!という疑問が生まれたけど、友達本人も純正の状態を、忘れてるらしく「わからん」という返答が返ってきた(^^;)
ま~いいけどね。結果オ~ライ(^0^)/

ちなみに作動チェックは、出来ないんでよ~
なぜかって?
ふっふふふ・・・
だって、配線預かってないもんwwww
聞いたところ、配線はフレームを持ってこないといけないらしい・・・・・
あほか!あんなでかいもん、持ってくんな!!ww
とりま、おわり。

M4ベイビーを友人から預かって、やり直してるが、いろいろとトラブルが発生してまともに機能しない状態になってるのが判明。

前回からのおさらいとして、交換したパーツを下記に上げる
1)DSGギア→ダメージ有りによりDSGに交換
2)ピストン→形状不良によりDSG用に交換
3)タペットプレート→羽根の部分が切りすぎだったので、適正な物に交換
4)ノズル→中華純正のノズルに交換
5)チャンバー→中華純正のメタルチャンバーに交換
6)インナーバレル→中華純正から6.10のルーズバレルに交換
7)モーター→鉄粉により同AIP40000Lに交換

これらを交換して、さらに付け加えたのは・・・
5)ピストン前進用にかさまし


これらのチェックして、組み込みを完成させて駆動チェックしたところ作動しない事が判明。
トラブル原因を調べる為各部分のチェックをする。
1)モーターのみで作動チェック 
        ↓
作動しない。電流が流れていない。
2)スイッチ不良を疑う。スイッチの通電チェック。
        ↓
スイッチに応じてモーターが作動する。
3)メカBOXを閉じて再チェック。再度通電不良が発生。
        ↓
セミ・フルによって通電不良にわずかな違いがある。セレクタープレートの作動が怪しい。
4)セレクタープレートの作動を、メカBOXを開けた状態で手動でチェック。
        ↓
問題なし。再度メカBOXを閉じて作動チェック。
        ↓
再度通電不良発生。この時カットオフレバーを動きに応じて不良が、時々発生。
5)最初から見受けられている配線の皮膜の破損から、漏電を疑う。
しかし、カットオフレバーも配線も代わりが無い為、別レシピで預かっているM4ショーティーのスイッチ・配線・セレクタープレート・カットオフレバーをごっそり移植する事にする。
        ↓
作動チェックで、なんの問題も無く作動が確認できた。

はっきりと断言は出来ないが、おそらくトラブルの原因は配線の漏電・カットオフレバーではないかと推測できる。
原因を考察してる間に、メカBOX自体の不良も考えられたがギアの左右ずれを簡易チェックしたところ問題ないことが判明。
他にも、セレクタープレートやトリガーの形状など、いろいろ考えたがはっきりとは判明しなかった。その為、電気の切り替え部分を全て交換する事にして、トラブル解消。

しかし・・・・別レシピのM4ショーティーの部品が無くなってしまった為、友人に連絡して必要なパーツを購入してもらう事にした。
年内にM4ベイビーが完成してよかった。



ちなみに、作動チェック後にジュール測定をしてみた。
0.2gで測定。→0.63J~0.62Jでした。
ジュール低いけど、コレでもいいんです。
上げすぎると、メカBOXの耐久性に問題でるだろうし、サイクルもさがる。
ってか、もうメカBOX開けたくないww
だってM140のスプリングに、約1.3cmのかさ上げしてるので、指がいたいの。
それと、ピストンのOリングも交換して、シリンダーはヘッドと接着して、気密チェックはしてるので気密漏れではない。
あるとすれば、チャンバーまわりを外品に交換されていたのを、中華純正に戻した位。
そこからの気密漏れかな?
ルーズバレルなので、ジュールは期待してない。

確かに、飛距離に関しては0.6Jだと伸びませんw
飛ばないし、狙えないし、そんなカスタム
ただただ、撒き散らせますww
BB弾を、撒き散らしたい人にオヌヌメ。

正直一番、サイクルもパワーも、美味しいとこを味わえるのはサイクルで言うと、秒間20発以上のレベルだろうなと、個人的に思う。
あ~あと少しだな。年内。
M4ショーティーは、来年だな。

明日は、洗車して大掃除して、靴買いにいって、ゆっくりしようっと。

メリークリスマス
って。
年末なのに、クリスマスなのに、電動ガンいじってる・・・
俺のクリスマスは中止だぁー!

ごほん。ええ~と。
とりあえず、記録開始。
先日、HK417に使用していたDSGギアを取り外して、マルイ純正ギアのセクターカット仕様に変更した際、余ったDSGギアを友達のM4に組み込もうとしています。

今はその最中。

M4ベイビーなら元々バレルが短いので、DSGに適していると思ってのこと。
いろいろデータや資料を見直して、スプリングはM140を使用。
肝心のスペーサーは、だいたい1.25mmくらいかな~
これらを基本に、考えながら組み上げる。。。。

しかし、1.25mmのスペーサーってどうするかな~?
スペーサーの材料が・・・・
どうすっかな~~

とりあえず、このM4ベイビーの経緯を。
友人が、他の友達に依頼したもののようで、DSGの組み込み依頼とパワーの調整を頼んでたみたい。いろいろありながら、結果として持ち主の手に帰ってきた。そして、そのまま今は俺のとこの来てる。

内部を開けてみたところ、いろいろ問題が判明した。


内部モーター


1)モーターに鉄粉が大量に付着。
2)モータのタワー部分のガタが酷い。
3)本家DSGのベベルギアとスパーギアに、歯欠けと潰れがある。
4)DSGのセクターギアに歯の歪みがある。
5)シリンダーヘッドのノズル部分に絞りの加工がされてある。
6)ノズルとチャンバーが、外品に交換されている。
7)配線に皮膜の破れが、見受けられる。
8)スイッチ部分が、製作精度が悪くプラスッチクが溶けてる。
9)メカBOXのいたるとこに、鉄粉が多量に付着。
10)軸受けがメカBOX本体から、外れてメカBOXの軸受けの穴が若干広がっている。
11)軸受けそのものも、穴が広がっている。
12)タペットプレートの加工が間違ってる。
13)ピストンヘッドのOリングが磨耗により、フラット化していた。
14)シリンダーヘッドのOリングに亀裂があった。
15)メカBOX内部に、モーターのピニオンギアが接触したような跡が見受けられる。

まずは、修理から考えた。
できるとこは部品交換で対応する。
ギアはHK417から余った旧型DSGを使う事にする。ピストンも同じ。
まずは、メカBOX内部を研磨。
それから、軸受けを再度接着しなおす。(硬化後ゴム特性)
次にギアのシム調整。さらに新しく調達した強化タペットプレートをDSG用に加工。
スイッチは、中華製の余った純正パーツを使う。
シリンダー周りに関しては、気密漏れを防ぐ為に、同じ接着剤でヘッドとシリンダーを接着。
あとは、以前の様にDSG用にピストンにスペーサーを足す。
などの加工を、パーツに施して閉じる。
と・・・
終わってないw
今からスペーサーを作らないと。


最近、愛車のテールランプ交換した。
うむ。意外とかっちょいい

テール


酒でも飲みながら、作業の続きをするか・・・。