最近は転職活動において、人材紹介会社を使う事が増えてます。リクルートキャリアやインテリジェンスのように大手企業から、中小人材紹介会社まで沢山あります。いったいどんな会社を利用すればいいんだろうと思う事が、最近の自分自身のテーマでもあります。

僕自身が思う本来あってほしい人材紹介会社の姿は、きちんと時間をかけてその人の仕事観を聞き確認をする。可能であるならMBTIのような検査を受け、結果をもとに嗜好性等の確認をしてその上で仕事探しを行う事が個人的にはあってほしい姿です。

現実はそうもいかず経歴のヒアリング~今後やりたい仕事等条件面の確認~企業との条件とのマッチング~紹介と、ざっくりではありますが流れ作業的なカウンセリング?で終わる事が大半であると思います。こういった形がわるいとは言いませんが、営利を目的とする企業体であればしょうがないと思います。なのでちょっと考え方を変えて、逆にどうすれば自分自身が仕事観などを考慮しながら仕事探しができるのかを考えるようにしてます。

もちろん中には時間をかけ仕事観等を確認し、どういうのがよいのかをアドバイスしてくれる会社もあるので、この点については後日書きたいと思います。

話はもとに戻しますが、相手を利用するにはどうすればよいか。現状でベストな選択はキャリアカウンセラーなど、仕事観等に精通してる人に相談していく事だと思います。その上で豊富な求人を扱ってる人材紹介会社に登録し、仕事を探してもらうのが一番よいのではないかなと。もちろん単にキャリアカウンセラーだったら誰でもよいというわけではないです、今は沢山のキャリアカウンセラーがいますが正直経験値の浅いカウンセラーばかりが多い印象が個人的にはあります。たまに話してみると、企業情報を自分より知らないのかなと思う人も。

理想は人材紹介会社会社で長年(できれば7年以上あるといいかなと)求職者と求人企業をみてきてる方や、そうでなくても企業に5年近く勤め(1社で)その後5年近く求職者と求人側の間に立って仕事をしてきた。そんな人が個人的には理想です、社会人歴1~3年目ぐらいではちょっと難しいのではなかというのが個人のスタンスです。

本来人材業界は多少なり入社年齢に対して制限をかけてもいいんじゃなかなとも思ってます、大学卒業したての人が果たして本当の意味でキャリアの相談に乗れるのかと疑問に思ってます。本来キャリアってもっと重いものだと考えてます、机の上で勉強してきただけでは語れるものではないのではないかと。

次回ではキャリアカウンセラーについてどういった団体があって、どういった成り立ちなのかを書いていこうかと思います。