まあその頃、ロックな人をテレビで見れたのは、、、ダウンタウンブギウギバンドぐらいで、白いツナギでサングラスの宇崎竜童が歌ってた。当時、世の中的にはコミックバンドの様な感じが強かったと思う。
(のちの横浜銀蝿は完全にコミックバンドだったが。)
その後ジュリーがメイクをしたり、世良公則がマイクスタンド振り回したりしてた時代になって行った。
ちなみに、紅白歌合戦で男性出演者で初めてタキシードを着ないで出演したのはジュリーだったはず。たしか、動き回りながら歌ったのもジュリーが最初だったはず。
それにしても、ツイストには衝撃を受けた。世良の迫力は凄かった。ロックな(ふうな)人たちが基本テレビに出ない時代に、鼻垂れ小僧には衝撃だった。近所の友達と遊んでいる時も、俺は空き地のドカンの上で「宿無し」を叫ぶように歌った。そんな記憶がハッキリ残っている。今思えば作り話のようなエピソードだ。
世良公則の影響で、ピアノ教室で上品にクラシックを教わっているのが「カッコ悪い」と思った。まあーその後小学5年生までしばらくはピアノを続けたが。。。
音楽に関係ない余談だが、そろばん塾を辞めるキッカケはアニメ「あしたのジョー」の再放送を見たくて辞めたのを覚えている。
そして
1980年12月ジョンレノンが射殺された時の事も書かねば、、、続きは後日、、、