おきつね通信 -38ページ目

おきつね通信

天下御免で書きなぐる、フェネギーのブログであります。

 

子供の頃、大好きだったロボットアニメの一つに「ゴールドライタン」ってのがありまして。

それのガチャガチャを見つけました。

なんとお値段1500円ナリ。

 

でも、そこは大人です。

カネにモノを言わせることができるお年頃です。

やってやりましたよ。

ゲットしてやりました。

 

ワクワクしながら家に帰って開けてみると…。

 

 

…。

…やられた…。

 

 

これじゃない。

これじゃないんだよ、バンダイさんよ。

 

ゴールドライタンは中央部で蓋が分かれて開いて、

上部に頭と腕が、下部に足が折り畳んで格納できなきゃダメだろう。

そこだけは外しちゃダメなポイントだろう。

 

何だよ、コレは。

何だよ、このざまは。

お前は「コスモス」か!

スーツケースにしまわれたバラバラ死体の様相

 

真ん中のラインは飾りで、蓋は取り外し式。

開けると手首から先がポロッと転げ落ちて来た。

 

足は折り畳まれているが、頭と腕は一度取り外して付け直す。

で、外しておいた蓋をはめる。

取説にも「外す」と明記されている

 

全然「変形」じゃない!

これはパーツがひとまとめになってるだけ!

 

生まれてくる前のピノコ状態じゃんか。

俺はブラックジャックか!

 

ちなみに素材はプラスチック。

 

いや、分かってる。

所詮カプセルトイだ。

ある程度の安っぽさは仕方ない。

 

だが、足だけ金属という謎品質。

だったら全部金属にしようよ。

1500円も取るんだったら。

 

結局アレか。

昔「超合金魂」を買ったヤツが勝ち組ってオチか。

 

この小ささでちゃんと「変形」して、全部金属製だったら

「日本のモノづくり、ゴイスー!」ってなったんだけどなぁ。

あらぬ方向にも自由自在に曲がる腕

 

 

「ガシャポン名鑑」ゴールドライタン。

ガッカリ感しかない、トホホな代物でありました。

可愛くおもてなしのポーズ。手はすぐ落ちる