宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」を見てきました。
「あの爺さん、壮大な最後っ屁をかましやがったな」
というのが率直な感想です。
ありゃ公開前に情報出せませんわ。
「最後っ屁なんで、許してちょんまげ」ってことなんでしょう。
「君たちはどう生きるか」って問われても、
恐らく大部分の人は「なんのこっちゃ」でしょう。
死ぬまで意味不明に違いありません。
かたや分かる人は、問われるまでもなく
もうとっくの昔に諦めて腹を括っているはずです。
当の宮崎駿氏もそんなことは百も承知の上で、
にも関わらずあんなタイトルをつけずにはいられなかったのは、
それだけ彼の孤独が根深かったということなのでしょう。
息子はどう受け止めたのかな。
画像はGHIBLIを観る前に飲んだ
桃のGABURI。
