【イヤフォン】SONY vs BOSE | おきつね通信

おきつね通信

天下御免で書きなぐる、フェネギーのブログであります。

 

イヤフォンなのか、イヤホンなのか。

いやいや、イアフォンなのか。

はたまた、イアホンなのか。

 

フムン。

イアホンは聞いたことないな。

 

 

ともかく。

新しいのを買いまして。

 

BOSEの「QuietComfort Earbuds II」ってヤツです。

それまではSONYの「WF-1000XM4」を愛用してました。

 

SONYのに不満は特にありませんでした。

ノイズキャンセリングは優秀。

耳につけると掃除機ルンバの音が消えるんですからね。

 

音もNOBLEと比べて膜を一枚めくったような印象でした。

高密度で高解像度。

実に緻密な音質です。

 

 

じゃあ、なんでBOSEを買ったのか。

そもそもBOSEの音は篭った感じがして好きじゃなかったのに。

 

それはひとえに、ノイズキャンセリング機能の「物凄さ」です。

SONYも他社と比べると頭ひとつ抜きに出てますけど、

そのSONYを遥かに凌駕する静謐さ。

 

なにしろ、テレビをつけても、やかましいバラエティ番組が

ほとんど聞こえなくなるんですから。

危険なレベルです。

でも、そこに惹かれました。

 

音質的には、やはりSONYの方が一枚上手です。

とはいえ、イコライジングで結構イイ音にはなります。

SONYを知らなければ十分に幸せになれる音質です。

 

欠点は、よく音が途切れること。

これはマイナスポイントですね。

 

SONYもNOBLEから乗り換えた時には

「ちょっと途切れることが多いな」

と思ったものです。

 

が、BOSEはその比ではないです。

途切れたり、左右で混線したりもします。

 

連続再生時間を犠牲にしていいから、

ここは何とか改善してほしい。

 

 

とかなんとか言いつつ、今、毎日使っているのは

BOSEです。

外はなんだかんだうるさいですからね。

 

 

以上、これからどちらかを買おうとしている方に

少しでもお役に立てれば幸いであります。