「全粒粉サンド 大豆ミート ~和風トマトのソース~」のこと | おきつね通信

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今日発売のベジ・バーガーを食べにドトールに行って来ましたよ。

 

なかなか良かったですよ。

悪くない。

それ以前に、こうした商品を出そうと企画した人に拍手を送りたいですね。

 

ハンバーグ部分は、イシイのハンバーグっぽい感じかな。

でも味付けで頑張って安っぽくならないようにしてる。

具材もレンコンを入れたりして意欲を感じる。

 

何よりも、ドトールのサンドはパンが美味しいんでしたね。

すっかり忘れてました。

なんちゃってヴィーガンを始めてから、はや8年。

食べていないと、そんなことも認識の外側に行ってしまうものなんですね。

 

大豆パティだけで比べるなら、モスに一日の長があるように感じましたが、
総合力では、うーん、どうでしょう。
 
ヴィーガン対応という目線で見れば、モスは一番シンプルで安いハンバーガー
一択になってしまいます。
一見大丈夫そうな「菜摘」でさえ動物性の材料が紛れ込んでいたりして、
モスの商品開発はどこかトンチンカンなことが多いんですよね。
 
その点、このドトールの全粒粉サンドには
「植物性の材料だけで何とかして美味しいものを作ってみよう」という
強い意志が感じられて非常に好印象です。
 
ただ、お店に出かけて行って食事をする、と考えると
モスの方がコスパはいいです。
 
あと、こういうものを食べたいと思う人は、
お店でゆったりとした時間を過ごしたいケースが多いんじゃないかな。
そこんとこがドトールのコンセプトと若干ズレている気もしました。
スタバで出したらバッチリだと思うんだけど。
 
とはいえ、短期間では消えて欲しくない商品です。
定番メニューとして残ってくれるなら、普段行かないドトールにも
足をちょいちょい運んでもいいな、と思った次第であります。