この夏は暑かった。
いや、まだ日によっては暑い。
そんな中、結構長い間エアコンが故障してたんです。
涼しい風が全然出なくなり、ただの「壁にかかってる四角い扇風機」になってました。
で、ようやく今日、修理してもらったのですよ。
いやー、面白かった。
エアコンの内部って、普段、見る機会ないじゃないですか。
メーカーの修理担当の人がテキパキと分解し、
テキパキとユニットを交換し、
テキパキと取り付ける。
その様子は、まさに匠の技。
匠によると、冷たい風が出なくなったのはガスが無くなっていたから。
じゃあ、なんでガスが無くなってしまったのかと聞くと、
エアコン内のユニットが錆びて詰まってしまっていたからとのこと。
じゃあ、なんで錆びて詰まってしまったのかと聞くと、
それは分からないと。
結構マメにフィルターの掃除はしてたし、ユーザーの出来る手入れは
普段からちゃんとしてたので、僕の責任ではないとのこと。
買ってからこれくらいの年月が経つと同じような事象が起きるものなのかと聞くと、
いや、そんなことはない、とのこと。
じゃ、これはレアなケースなんですか、と聞くと、
まぁ、そうですね、とのこと。
レアな体験ができたわけです。
ある意味ラッキー(修理代かかったけど)。
冒頭の画像は取り外されたエアコンと、その内部ユニット。
新しい内部ユニットに交換され、また壁へと帰還する修理中のエアコン。
どこかガンダムを思わせる佇まいであります。
関係ないけど、発売されたアルバムを実際に手に取ってチェックしてみました。
思ってたより良い質感。


