早速使ってみましたよ。
友からの貢ぎ物。
第一弾はカレーではなく、カルビ焼肉定食です。
(もちろん大豆ミートです。)
見た目よりご飯がたくさん盛れることが分かりました。
特に奥の丸いドーム空間に。
あと、箸では食べにくい。
スプーン推奨です。
以上!
…だと物足りない気がします。
せっかくなのでビーガン、ベジタリアンの方向けに
フェネギー流カルビ焼肉の作り方をご紹介しましょう。
大豆ミートでカルビ焼肉の感じを出すコツは、
・味付け
・仕上げ
の2点にあります。
■味付け
油多めで野菜をさっと炒めたら、そのままフライパンに水をたっぷり入れて
カルビ風味のタレの味付けをしてしまいます。
そこに乾燥大豆ミートを放り込み、蓋をして加熱。
炒め煮の要領で大豆ミートに汁を吸わせることで「タレに付け込んだ肉」の
状態を作ります。
大豆ミートが柔らかくなったら、ごま油を回して白ごまをまぶし、
蓋を取ってさらに過熱して水分を飛ばします。
カルビ味は
・酒
・みりん
・しょう油
・にんにく(チューブのおろしてあるヤツが便利)
・しょうが(これもチューブのでOK)
・テンメンジャン(甘い中華調味料)
・豆板醤
・砂糖
で作ることができます。
さらに燻製風味調味料を入れると、より一層本格的な味になります。
■仕上げ
多少タレの水気が残っている程度まで炒めたら、
大豆ミートが重ならないように大きめの皿に広げます。
そして、ガスバーナーで焦げ目をつけます。
このひと手間が格段に焼き肉っぽさを出してくれます。
大豆ミート、野菜、もろとも業火を浴びせてやりましょう。
ここで、最初の工程で油を少なめにしていると大豆ミートがパサついてしまいます。
大豆ミートにたっぷり汁を吸わせておくこと、油を多めに使っておくことの2つが
ここで重要になるわけです。
盛り付けたら完成。
韓国のりフレークをトッピングすると、もう昇天する美味さです。
今夜の便所飯にいかがですか?


