http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140309-00000516-san-base


『プロ野球選手と球児の共演はNG!! 高校の監督に謹慎処分1カ月』

未だにくすぶっているプロ野球界のプロアマ問題

この記事もそういった問題に触れた記事である。

ただ、このプロアマ問題の本質部分は何なのかを常に問う必要がある。

世間のジャーナリストは、過去の話を穿り返して問題にするのが好きなようだ。

ただ、海外を含めた世間は過去の問題の清算を急がせるとともに、未来をどのように好転させるべきかを論じるのに、にほんのジャーナリストは過去の清算について、その方法について論じ合う。

これは、日本人の保守思考に基づくものであると思われるが、そろそろこの国民性も破棄するときが来ているのではないのか。

過去の問題をアホみたいに引きずり続けてる連中に気を使うジャーナリストは、この問題についても意味わからない結論に導いている。

公共の場でたった一球キャッチボールを行っただけで、謹慎処分に行われたことについて、謹慎が妥当であり、関係者はそれにビクビクしろってどーゆーことやねん!!

ジャーナリストやったら、今の野球界に蔓延る問題(野球人気の低迷、WBCの連覇が途切れたことに対する将来への課題、野球底辺層拡大の解決策)を解決させるために、こんなくらだん問題が未だに残ってることが異常であり、さっさと解決して野球界の底辺拡大へ繋げることへ考えれる必要があるんちゃうか?

球児にとったらその一回で監督を謹慎に追い込んだと責任を感じたことに対しての保証はどーなるんや?そーいった問題を提起するのがジャーナリズムの本質ちゃうんか!!

そんぐらいのことをこんな問題になっていることが異常になっている、これをどう解決していくことがいいのかさっさ議論せんかい!!

って、まずは一発目はこんな感じで初めて行きましょうか笑