
別天地紀行から戻って参りました~
まず北海道・・台風の影響は何処へやら・・出発の朝もぴーかん到着した北海道も雲一つないぴーかん
やはり撮影の日はちょ~晴れ女でございます
黒い着物をバシッと決めていたイアン&カオルすっごくステキ
北海道神宮で式を挙げました
私は神社で良く「龍神雲」を見かけるのですが、この日は何と「鳳凰雲」本殿の上にりっぱで大きな鳳凰雲が今日の日を祝福しているかのようにバ~~ンと青空を泳いでいました・・
ほとんど日本語が話せないイアンは無事「祝詞」を上げれたのか・・とドキドキしていましたが後で聞くと何とか成功していたみたいで・・安心しました
ホテルでお食事会の後、2次会は「JINGU NIGHT」と言う名のクラブイベントでした
さすが、ファンキー・カップルが企画するイベントイアンはDJもしているで途中から回し始めました
代わる代わる素敵な「音」に酔う私・・
いい「音」に出会うととーぜんお酒も進む進む~~
セントラルからちょっと離れた古い民家・・外からは何も解りませんが中に入ると洒落たBARに改装されていてDJブースも設置されています
久しぶりに再会した友人たちと共にあつ~い札幌NIGHTを満喫しました
こうなりゃ「睡眠」とるのがもったいない
次の日は案の定、二日酔いと重い機材の影響で身体がバキバキでしたがしっかりと朝食を取りました
さすが、北海道朝食のチョイスは「和食」「洋食」「いくら丼」・・とーぜん朝から「いくら丼」ですよも~次は青森ですから・・今のうちに「いくら丼」を食べておかなければ
しっかり「いくら」パワーを頂いて、青森の奥入瀬渓谷へGO~
数ヶ月前の地震の影響で奥入瀬渓谷は「不通」になっていたみたいですが、完全に普及していました
マイナスイオン炸裂の奥入瀬・・凄いです
何カ所も滝があったり渓流部分も多いので水が勢い良く流れています
その場その場で景色が変わり、渓流脇を歩くだけでも昨日の疲れがぶっとびました
私にとって最大のパワー・チャージはやはりワイルドな大自然
その中でも「水」は特に特効薬です
今回アップしている写真は奥入瀬渓谷の一部何処を切っても絵になる場所
時間があれば一日、渓流を眺めていたかったのですが今回、EMYの最大の目的は「岩木山神社」に行く事
奥入瀬でかなり元気になりましたが「岩木山神社」は想像通り素晴らしい
車で八甲田山超えて昔ながらの混浴風呂「酸ヶ湯(すかゆ)」もちょ~気になる所ですが、今回はガマンガマン兎に角「岩木山神社」へ一直線大事な参拝の時は寄り道してはいけませんからね・・ちなみにこの日の青森もぴーかん28度お日様が刺します
もっと寒いと思っていたのであまりの暑さにビックリしました
やはり参拝も「晴れ女」
岩木山の麓、大きな白い鳥居が出迎えてくれます
合計、3本の鳥居をくぐると本殿が見えてくるのですが、やっぱり想像通りパワーがあります
この「パワー」と言う意味は浄化力
ご神水も岩木山から流れているのでしょう・・すっごく冷たくて美味しい
ただ瞑想だけしよと思っていたのですが「祈願」を受けたい気持ちが沸き上がってきました
それでね~不謹慎な発言だと思うんですけ宮司さんがちょ~~~「イケメン」だったんですよ心の中で「不謹慎な私をお許しください・・」と言いつつ見とれていました
今まで日本全国津々浦々の神社で参拝して、色んな宮司さんにも会って来て・・こんな「かっちょよい」宮司さんは初めてお見受けしました
トータルしてパーフェト神社です
こんな事考えてたからきっとお神籤引いたらきびち~いお言葉が帰って来るかとビクビクしていると・・神様のお言葉は優しかった
ありがとうございます岩木山神社に奉られている神様方
感謝と興奮を胸に秘めて今度は岩手へGO~
いや~初めて青森訪れましたが、まだまだ見所は残っています
今回はほんの一部をのぞいている感じで、いっぺんに「青森」ファンになってしまいました
日本もまだまだ未開の場所が多い・・
また年内にもう一度、青森へ行きます
岩手は花巻温泉へ向かいました今回の岩手県散策目的はずばり「温泉」
ラジオに出演した時「好きな場所」の質問で「東北の大自然」と答えた事があります
東北は山の緑に始まって川、湖も西にはない「ワイルドさ」が残っています
花巻に向かう車で見る風景も葉っぱ一つですら「息吹」を感じる
ついついこぼれる「すごいな~」の連発
道路標識もいったい何カ所温泉地があるんですかと思う位「温泉パラダイス」
今回は花巻・台温泉&大沢温泉に行きましたがも~ちゅるちゅるお肌に変身で・・
すっぴん状態で関西に戻りました
関西では「東北料理」はしょっぱいイメージを持たれがちなんですが、私が今まで口にした全てのお料理は逆に驚く程淡白な味付けで、素材の味を堪能する事が出来ます
今回、はまったのが奥入瀬で泊まったホテルの朝食バイキング
凄ご~~い多種類の「長芋」料理
長芋のてんぷらから長芋の炒め物この炒め物だけでも5種類以上とろろ汁に長芋の酢の物・・長芋の春菊和え・・etc「長芋レシピ」だけで一冊の料理本が出来そうです
「長芋」一つでこんなに色んな料理が出来るんだ・・とほんと感心しました
きのこもね~でっかくて甘いし・・さいこ~~
かなり元気になって戻って参りました
これで来月から始まる東京&出雲のイベントも「妖怪アンテナ」さえさえで乗り切れそうです
そんな感じで次回はイベント告知をしますね~
