只今、ご近所の甲子園球場にて「高校野球」が熱戦中
この高校野球・夏の大会は何年経っても面白さは変わらない私の楽しみは今年はどの選手が将来、プロで活躍するのか・・と「金の卵」を見つけるのがたまらないダルビッシュ君もそーだった名前のインパクトも合ったけど、夏の大会のダルビッシュ君はその「勝ち気」な性格が全面に出ていて惜しくも決勝戦で逆転負けしたけどその時の彼の涙は美しかった・・そして今年、北京オリンピックへ・・も~今年はどんな選手が出てくるのかちょ~楽しみです2008年は野球にオリンピックに・・以外と体育会系EMYなので、今年の夏は何時も以上に燃えまっせ~
とりあえず、地元「報徳学園」が1回戦勝ち抜いたので応援します
さてさて、最近みなさんのコメントで参拝の時に蛇や鳥、蝶に会ったと言うエピソードを沢山頂きましたそこでEMYが考える「参拝水先案内人」について書こうと思いますこれは数年間、参拝を続けて感じた事なのであくまでも参考になれば・・と思う事です
神社へ行った時、蝶がいきなり目の前をヒラヒラと飛んで来る事がありますその時私は「お~結構今回はウェルカム・ムード満点良い参拝が出来るな~」と感じます。蝶がヒラヒラと目の前に来たり、本殿で手を合わせている時、鳥がさえずると気持ちがスッキリするだけでなく参拝後、素敵な出来事が起こる事が多かったです
蝶や鳥は古来から「常世の虫」(「常世」とはあの世・・死後の世界)とされ、死者の霊を運ぶものと言い伝えられていました。なので昔の人は急に蝶が目の前に現れたりする事は「不吉」とあまり良いイメージを持っていなかったようですしかし、神社で参拝の時出会う蝶や鳥たちは本来の「不吉」な事よりも、何か今回の参拝は「意味」があるようなメッセンジャーとしての役割を感じてしまうのです
鳥は以前書いたように迦陵頻伽(カリョウビンガ)(天空に飛翔する神の使い)が先祖とされているので、参拝に行った時、軽快なさえずりなど聞くと「何かメッセージ言われてるんだろ~な~」とやはり良い気を感じます
時にそのメッセージは良い事だけでなく厳しい事を教えられたりしますが、このもの達に出くわす時は「何かがその後に待っている・・」と感じても良いですね
それと反対なのが「蛇」
奈良県の蛇がご神体である三輪山や、その他、蛇神様を祀っている「蛇」と縁がある土地で遭遇するのは蝶や鳥のようなメッセンジャーとして感じるのですが、それ以外に蛇に遭遇したりすると私は後日、参拝を別な場所へ行き直す事が多いです
コメントを頂いたPonkyちゃんは、熱田神宮で「蛇」に会ったと書かれていましたが、三種の神器の剣を奉納されている熱田神宮は蛇さんと縁深い場所なんです古事記の一節に三種の神器の剣は蛇神様の変形と言われてますので・・そんな訳で、蛇神様を祀っていなくても以外と「蛇」と関係している場所があるかもしれないので、参拝して蛇に遭遇したら、帰ってその土地に蛇が関係しているかどうか調べて見る事をお勧めします
何故「蛇」に遭遇したら参拝をし直すのか・・蝶や鳥は空を舞い上がる生き物と違って蛇は湿った土地や林に生息する生き物
邪気は湿った場所が大好きなので、参拝に行って蛇に会った時は「今回の参拝は邪気を引っ付けて帰るかのしれないな・・」と瞬間的に「不吉な予感」がするのです実際、山奥にある神社参拝へ行った時、アオダイショウに出くわし、帰りの山道で車が何と脱輪大変な目に遭った事がありました
同じ「蛇」でも白蛇さんは別格参拝で白蛇さんに遭遇するのは宝くじに当たる位の凄い確率だと思います私は今だに参拝中に白蛇さんに会った事がありません白蛇さんに会った人の話を聞いた事がありますが、やはりその後、お金にまつわる凄い御利益があったそうです元々、蛇さんは長寿&商業の神として祀られていますから特に金銭面で御利益が出やすいみたいです
きっと私が白蛇さんに会えないのはこの話しを聞いた後、頭の中が我欲でいっぱいになり参拝に行く度に「白蛇さんに会わへんかな~へへへ・・」とよからぬ期待をしていたからでしょーね
参拝水先案内人に出会うのははほんと、な~~んにも考えないで兎に角「祓ってスッキリしよう」とシンプルに思っている時です
後、トカゲとかたぬき蝶以外の昆虫に出くわした事も多々ありますが、これと言って何か起こった事が今の所、ありません
今までの参拝で出会った最高の水先案内人は真っ白い「鶏」でした
いきなり目の前に現れてず~と本殿まで着いて来てくれました(笑)
今回アップしている写真は、出雲大社の近くにある「稲佐の浜」の弁天島です
ここで軽快に散歩していたあひるちゃんが忘れられませぬ・・(笑)