
残暑お見舞い申し上げます
16日、京都五山送り火と共にご先祖様は極楽浄土へと帰って行きました
高校野球もベスト8に向けて熱戦が続いています
去年は「ハンカチ王子」「マー君」の対戦が面白くて手に汗握ってテレビに釘付けでしたが、
今年は松坂選手を思い出させる様な速急を投げる仙台育英の佐藤投手もやぶれてしまったので、ちょっと落ち着いた野球模様ですね
しかし、我が家から5キロ先の甲子園で毎日繰り広げられている高校野球はやっぱりドラマがあって面白いです 今年は何処が優勝するのか・・・
まったく予測つきません
さて、高知でよさこい祭りを満喫した次ぎの日は、国道を通ってのんびり徳島経由で香川に向かいました。途中、大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)渓谷の吉野川で初めての川下り この辺りの石は珍しくエメラルドグリーン色なので、川の色も濃い~緑です も~吸い込まれる様な美しい川 私達は船に乗って川下りをしましたが、あちらこちらボートに乗ってラフティングを楽しんでいる方々も多く見受けられました めっちゃ、楽しそ~~ 次回は是非、ラフティングに挑戦したいです 行きの高速は高知まで長い連続トンネルですが、帰りの国道はこの吉野川と一緒に上がるイメージ またまたブレスをジャブジャブ浸けてしまいました 無防備な服装だったので、思いっきり焼けてしまいましたが二つの川のお陰で身体の中は浄化されまくり 四国は弘法大師がお気に召した場所ですけど、解りますね 自然のパワーが半端じゃない 島全体が聖地です
名物「祖谷(いや)そば」を食べてこれがまた、濃厚なそば粉で打たれていて美味しかったそばに「甘み」を感じたのは初めてです「キネマ世界」の様な脇町に向かいました 脇町は「うだつの街」でもあり、あの「うだつが上がらない」言葉発祥の地です。写真はこの「うだつ」をUPしています。山田洋次監督から水戸黄門まで様々な映画のロケに使われた街は、「リアル・時代劇」 ひっそりとたたずむ素敵な風景でしたね 気分はタイム・トリップ 情緒に浸りながらしっかり食い意地は張っているので、しっかり「鳴門きんとき」と「すだち」を箱買いしました(笑)
だって信じられない位、安いんですよ~ 思わず目が点になってる私を見て、中村女史はほくそ笑みながら「また、来ましょう~」っと言ってくれました
こんな感じで無事香川に到着した後、山の様に買った食料をmyカーに積め直し濃厚な日々を思い返しながら、神戸の家路へと向かいました
今回GETした食料リスト日の出製麺、祖谷そば、土佐鶴&司牡丹(日本酒)、かつおのうま煮、鳴門きんとき、すだち、柚子ジュース、わらび餅、うるめ丸干、ちりめんじゃこ・・・。
ちょっと~我が家で「四国物産展」出来ますね(笑)
是非、皆様も四国へパワーチャージに行って下さい
私は今から久しぶりに面白LIVEを見に行って、明日写真展の搬入に行きま~す
