只今、妻夫木君主演で「憑神」と言う映画が上映されています
原作があの「鉄道員」「壬生義士伝」など数々のベストセラーを持つ「浅田次郎」と聴いてまた
ビックリ ほんと、ジャンルの広い作家さんです。
ストーリーは、妻夫木君扮する下級武士に3人の災いをもたらす神が憑いてしまい、次から次ぎへと色んな事件に巻き込まれると言うシニカルで、ちょっとヒューマンが入ったお話。
今回はこの「憑く」事に関した話題を書きます
私のリーディングは、未来を予見するだけでなく、その方の状態も見る事が良くあります
例えば、「やる気が出ない」とか「頭が痛い」「肩が重い」などなど身体&精神の不調が何が原因で起こっているのかを探るんです
この時はタロットカードを通して、妖怪アンテナ全開状態
なので、色んな理由が出てきます
仕事、家族、恋人など様々な人間関係のストレスから来る疲労、内臓疾患・・・・もあれば霊障もあり
良く「憑きやすい」「憑きにくい」と言う言葉を聞かれると思います。
基本的に「霊感」が強い人が「憑きやすい」と思われがちですが、霊感が強いと憑依されているのに気づきやすいだけで、「憑く」時は誰にでも「憑き」ます
何かこれだけ聞いていると、おどろおどろしい世界に感じられるかもしれませんね
そこで、例え話
風邪をひいている人が身近にいる時、その風邪が移る人もいるし平気な人もいますよね 霊障もこれに似ていて、感情&肉体の免疫力が低下していると、憑依される事があります。
憑依の種類も様々・・・生き霊、動物霊、死霊
その時の状況によりますね
でも、憑依しているものが何時まででも引っついているとは限りません。
楽しい時や嬉しい事など気分が向上すると、自然とそれらは退散します
後、「ここで、拾ったんだ~~」っと解った瞬間取れる時もあります
ちなみに私自身、「何か何時もと違うな~」っと思った時、2~3日前からの行動を思い起こします。
出かけた場所、通った路、会った人・・・・すると頭の中で「この時から変」って気づいて、身体が楽になります
でも、これは一種熟練の技なので心配だったらフェニーチェに電話下さい(笑)
私が「魚の目の芯」を取りまっす
なので、「眼に見えないもの」に恐れおののかないで下さいね
この逆話ですが、たまに参拝お墓参りなどに行かれた人で光輝くもの暖かいものをつけて帰られる方がいます。 そんな人をリーディングした時、「あ~きっと近々良い事が起こるんだろ~な~」っと思います
案の定、新しく恋人が出来たり仕事が決まったり・・・素敵な事が起こってますね
こんなハッピー*を呼ぶ憑神様だったら、私も欲しい~~~~
いかんいかん、最後に本性が出てしまった(笑)