
今回、東京在中の間にイベントを含め充実した日々を送ってました
一件、人物撮影のお仕事もありましたし、妊婦ヌード撮影したSHOKOちゃんの
かわいいBABYのお顔も拝見SHOKOちゃんも、しっかりママになってた~ すばらすぃー
後、2つ東京でしか見らない展覧会も行って来ました
まず初めは、偉大なるフランスのカメラマン「アンリ・カルティエ・ブレッソン~知られざる全貌」展
彼はつい3年前、95歳の生涯をとじました。
ブレッソンは「決定的瞬間」を捕らえる写真家として有名で、日常風景から歴史的瞬間までありとあらゆる場面を写真に収めてきました。
今回、その集大成とも言える展覧会がひっそりと東京国立近代美術館で開催されています。
最近、ARTブームの影響もあってどの展覧会も満員なんですが、モノクロ写真はやはり「地味」なイメージなのかな~ 以外と日本人ではなく外国人の方々が沢山足を運んでいる印象 私個人的には久しぶりにじっくり写真と向き合えて嬉しかったけど・・・ でも、やっぱりモノクロ写真は素敵
妊婦ヌードもモノクロで撮影しているけど、グレートーンの世界は右脳を刺激しまくり 哲学も伝わる ちなみにプリントはブレッソンではなく、専門のプリンターが在籍。
8年もモノクロプリント修行したので、特にプリンターさんの腕に脱帽しっぱなしでした 最近、「写真ブーム」で表参道辺りだとカメラ持ってる男女をよく見かけるけど、デジタル主流の中、たまにこんなクラッシク写真に浸ってほしいな~って関西のおやじGALは思うのであった・・・(笑)
この情報をくれたちょい悪オヤジK氏に感謝
次は、文学博士のクアトロちゃんと森美術館(六本木ヒルズ内)へ「ル・コルビュジェ展」に行きました コルビュジェも考えてみたら20世紀フランスの大御所建築家 今回、フランス・アーチスト2連チャンだったのね・・・ あ~これはきっと私もフランスに呼ばれているんだわ・・・っと勝手に興奮してしまう
しかし、頭の中はフランスで鯉の写真が泳いでいる風景はバッチリイメージトレーニング
建築も大好きで20歳の時、ヨーロッパへ世紀末建築を求めて悪友達と放浪した経験がある私
その当時は成金芸術が好きで、ハデハデな建物ばかり観てたけど今はコルビュジェの様な曲線シンプル空間に心惹かれちゃいますね~
同行したクアトロちゃんも、あまりにも画期的な学術を発表して世界を揺るがしているすご~い文学博士 2人共、イギリス生活有り&やってる事に信念を貫き通しているタフさは共通で、何時も話が盛り上がる この日もアイリッシュBARで、楽しい一時を過ごしました
今回はちょっと、私的な芸術話題で失礼しました~
この写真はイギリスで撮影したレブ&エマです
