風水を学ぶ前に、「易経」を学ぶべきである。
なぜなら、「八宅」、「玄空九星」、「玄空」などすべての]
風水の術が「易経」から生まれるからである。
ここで、まず「易」の基本的な常識を理解し、
風水を学ぶ方々のために基礎を築いていこう。
「易経」は特別な数字、図像、ものの形をかたどって
描かれたマークの演算によるものである。
その中、「河図」(かと)、「洛書」(らくしょ)、「先天八卦」、「後天八卦」は中心である。
特に、「河図洛書」は陰陽五行術の源である。
太極、八卦、周易、九星、風水など全部ここから始まるのである。
河図
「河図」は伏羲(ふっき)の世に、黄河から現れた竜馬があり、
その背にある特別な図像を図という。伏羲はこれに基づいて、
「先天八卦」を作ったという。

河図による方位の確定
昔の人は日や月の動きを見て、それが空の南の方にあるとわかり、これで、「天南地北」の考えができた。図の上の方を「天」にし、南とする。下の方を「地」にし、北とする。この流れで、左が東、右は西となる。

河図に合わせる五行
日が東から昇り、あらゆるものに「生気」をもたらす。
そのため、「木」でこのような外を出て成長し、発展していく気を表す。
そして、日が頂点の南に登り、温度が上がり、あつくなるから「火」の気に当たる。
西の方に下がり、森羅万象が沈み、「金」の気で、下がり、控える特徴を表す。
日が夜になり、地の北の方にあるから、まるで納められたように、
「水」のような万物の精気を納め、万物に生気をもたらす気を合わせる。
真ん中は動かない地であり、それに合わせるのは「土」の気である。

河図と陰陽
河図を見てみよう。どの方位にも陰と陽が共存する。
同じ方位の二つの数字の差が「五」である。
昔の人は、「陽」で、成長、発展、積極、向上、正面などの考えを代表する。
その反対側は「陰」という。
「陽」気は毎年の冬や毎日の夜中から生じ、
これからの一年や一日に万物に使用される。
つまり、河図の北方の「一」の場所である。
陽気は東を経て増え続け、南になると、頂点になり、減っていく。
陽気が減って始めると、陰気が生じる。
つまり、河図の「二」の場所である。陽気は「一」から始まるが、陰気は「二」から始まる。
そのため、奇数(一、三、五、七、九)は陽であり、
偶数(二、四、六、八、十)は陰だと言われる。図の中では、
白い点は陽で、黒い点は陰と示されている。
河図の軌跡
河図に五行の軌跡(水生木、 木生火、 火生土、 土生金)を合わせると、
陽気が左回りの順番で、一 → 三 → 七 → 五 →で運行する。

陰陽のこの二つの気は、一方生成すると、一方消滅する循環である。
陽気が南の「七」に着き、陰気が始まる。「九」になると、陽気の終わりである。
このときになると、陽気と陰気が互いに転化する。
陽の「九」から陰の「四」に着き、逆行して(四 → 十 → 二 → 八 → 六)
再び「六」に戻る。陰が終わりになり、再び「一」に転化し、
延々たる循環になる。
そのため、昔の人は「九」を陽気の頂点になる限界の数にし、
「六」は陰気の頂点になる限界の数とする。
如果想要學習好風水, 就一定要先把 「易經」 學明白。 因為不同的風水術如 「八宅」, 「玄空九星」, 「玄空六法」 等等, 都是由易經推演出來的。 所以我們先來了解一些 「易」 的基本常識, 為學習風水的同好先建立好概念。
「易經」 其實是由一些特殊的數字圖騰, 象形符號所推演而成。 而當中以 「河圖」, 「洛書」 跟 「先天八卦」 和 「後天八卦」 四者為核心。
河圖洛書更是陰陽五行術數之源。 太極, 八卦, 周易, 九星, 風水等等皆可追源至此。
河圖
傳說 「河圖」 是上古伏羲年代有一隻似龍似馬的神獸從黃河而出, 因其背上有排列特殊的圖案, 所以稱為 「河圖」。 相傳伏羲也以此制作了 「先天八卦」。
河圖定位
古人觀測日, 月運行, 發現它們都在天空偏南的方位出現, 所以便形成了 「天南地北」 的思想, 把圖的上方定為 「天」 為南方; 下方則為 「地」為北方; 順理成章左便為東方和右就是西方了。
河圖配五行
太陽在東邊升起, 為萬物帶生氣, 所以以 「木」 的特性來表逹會往外生長發展的氣。 然後太陽升到頭頂南邊時, 温度會變熱而配以 「火」氣。 到西邊太陽下山時, 萬物開始消沉, 以 「金」 氣之收斂下降之性與之相配。 而太陽到晚上便在地下北方像是給收藏起來, 再以 「水」 收藏了萬物精氣, 能為萬物帶來生機之氣配之。 又視中央為不動大地, 配之以土氣。
河圖與陰陽
細心觀看河圖, 每一個方位都是陰陽共存, 在同一個方位的兩組數字都是相隔 「五」 數。 古人以 「陽」 代表生發, 積極, 向上, 正面等等的思想, 而相反則以 「陰」 統稱。 而 「陽」 氣每每在一年的冬天或一天的零晨便開始產生為未來的一年或一天供萬物使用, 就是河圖中北邊 「一」 的位置。 陽氣經過東邊增長, 南邊盛極而步入衰退, 當陽氣開始消退的同時, 也是陰氣萌生的地方, 在河圖就是 「二」 這個位置。 因為陽氣始於 「一」 而陰氣始於 「二」, 所以有奇數(一, 三, 五, 七, 九) 為陽, 偶數 (二, 四, 六, 八, 十) 為陰之說。 在圖中也以白點為陽, 黑點為陰作顯示。
河圖的軌跡
把河圖配上五行的相生軌跡 (水生木, 木生火, 火生土, 土生金) 就能看到陽氣左旋以一 → 三 → 七 → 五 →九行走。
因為陰陽二氣是此消彼長的一個循環, 陽氣走到南方 「七」時陰氣開始萌芽, 到「九」時便是陽氣的盡頭, 陽氣和陰氣就要互相交替. 然後從 陽「九」 轉到陰「四」 的位置逆行 (四 → 十 → 二 → 八 → 六) 再回到」六」 。 陰盡之後又重新轉入 「一」 來逹致生生不息的運行。 所以古人以 「九」 為陽氣到逹極限之數, 而 「六」 則為陰氣到逹極限之數。