昨日のビジネス交流会、今後のワークスタイルが2020年に向かってどう変わっていくか?
というテーマでたくさんのセミナーやお話がありました。
最後のスペシャルセッションで元中日ドラゴンズの山本昌広選手から
「人生100年時代の継続する心」というトークがありました。
元?ドラキチの私としては(星野監督や落合監督の頃はちょいちょいいってたのですが。。。)
球場で何度かお目にかかってしっかり勝ち星を挙げている姿を思い出しました。
こんなダイバーシティとかフィンテックの話の後で一体どんな話があるのだろうとちょっと楽しみにしてたんですが
とっても面白かった!野球選手なのにトークも面白い方なんですね。。(^^;
で、山本昌さんの話で一番興味深かった言葉が、
「自分は小さな運をいくつももらってきて、そのおかげでこんなにも長く野球をしてこれた」
「小さな運をもらうには、普段の行いにつきる!」
まわりの人にどういう態度で接するかとかと力説してらっしゃいました。
そしてかならずこんなことを決めて実行してたそうです。
*グランドに決してツバをはかない
*ベースはふまない
*見に来てくれるお客様のためにクラブはいつもピカピカに磨いていた
ゲン担ぎのようですが、やっぱり結果を残している選手は決めたことを実行し続けることができる
人だとそう感じました。
全然芽がでなかった野球少年時代も必ず毎日4キロ走る、素振りを100回すると決めて実行してたそうです。
彼の野球人生の転機となった出来事を細かくお話しいただいたんですが、
まさに塞翁が馬
人生でピンチ訪れた時、それが後にチャンスにかわっていったのは、彼の普段の行いがとてもよくて
まわりからの引き立てがあってチャンスを与えてもらえたのでしょう。
四柱推命で大きな流れだけ見てみたらやはりちょうどよい時期に、選手として活躍できていたのですね。
今やりたいことはまたいつかユニフォームを着たいとおっしゃっていたので、今度はいつか監督として
活躍されることを期待しています
