新しい祈りの形

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伝統風水は「陰宅=お墓」が始まりだと言われています。


雑誌:AERA '18.8.13-20 No.38 合併増大号

 

 

中国古来より、お墓の状態が子孫に影響を及ぼすのではないか、

という思想があるように、お墓はとても重要視されてきました。


しかし核家族が当たり前になった現代では、お墓は様々な形となり、

そして、「祈りの形」も変化を遂げています。

 


★「葬式は、要らない」 著:島田裕巳





★スマートフォンを使い世界中をお墓に、「スマ墓」(スマボ)。

 

スマ墓

 

スマ墓 動画

 


★大手掃除代行会社による、お墓おそうじ代行サービス。

 

ダスキン お墓おそうじ代行サービス

 

 

★一時期TVを賑わせた、宇宙葬。

 

遺骨の「月旅行プラン」、「宇宙探検プラン」は、税込270万円だそうです。

 

銀河ステージ スペースメモリアル(宇宙葬)

 


★お墓参りをYouTubeで動画配信、「どこでもお墓参」(おぼーさん)。

 

お墓参り代行 どこでもお墓参

 

 

 

 

★新タイプのお墓「カード式納骨堂」の申込が1年間で400件を突破!

 

カード式納骨堂

 

 

★ネット墓地はあり?なし?

 

ネット墓地ってどうなの?

 

 

★最愛の夫が「プレート」に・・・手元供養の在り方。

 

 

 

 

この動画のおばあちゃまのお言葉を聞くと、

本当の意味での供養とは何だろう?と、深く考えさせられます。

 


陰宅(お墓)の在り方についても、時代と共に変化が訪れているようです。

 


何を大事にしたいのか。

自分が出来る供養の在り方とは?


まるで、選ぶ側の「心の在り方」が映し出されているようです。

 

 

お墓を作ることだけが「正解」なのか。

それ以外の、新しい祈りの形は「間違い」なのか。


あなたはこの現実を、どう思いますか?



これからお盆、そして終戦記念日を迎えるに辺り、

故人の心に寄り添えるような時間を持ちたいと思います。


Rie

 

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