今日は一ヶ月振りに漢方を勉強する外科医のいる病院へ診察に行った。

あたしゃ月に何件の病院に通院してるんだか…。医療費ばかりが飛んで行く。

ここ数日、壊死性リンパ節炎の前兆と思える症状が続いている。しんどいので、早く順番を取るため「ゲゲゲの女房」を見るのを途中で切り上げて病院へ向かった。

今までで一番早い順番が取れた。しかし、診察が始まるのは9時。それまではロビーで待つしかない。どっちにしても待つのだ。
ロビーのテレビで「梅ちゃん先生」を見て、売店で女性誌(向井理くんの記事のみ)の立ち読みをして、携帯電話をつついて時間を潰した。

診察開始早々名前が呼ばれたので診察室に入った。

ここ数日の症状を伝えて、何故かよくわからないけど、お臍の下にリンパ節の腫れがあるのでそれを診てもらった。

リンパ節の腫れが肌で触れることが出来る箇所は、頚部、顎部、鎖骨下、腋下、鼠径部だ。

何でお腹の真ん中が腫れるんだ?よくわからんけど圧痛は治まってきたし、外科医も心配していないようだから放っておくことにした。

てことで、外科医は処方した漢方薬が合わなかったということで悩み始めた。

外科医「ふかえりさんは、体力があるようにも見えるし、そうじゃないようにも見えるし…」

私「ふ~ん(体力全然ないのわかってるでしょうが…)」

外科医「僕も疲れた時によく飲む漢方があるんだけど」

私「私は先生と違いますよぉ…」

外科医「(腹部の触診の)ポイントが似てるんだよねぇ」

というよくわからない会話の後、漢方薬を処方してもらい、また2週間後に受診ということになった。リンパ節炎の症状が出てきたら、関係なく来て下さいとのこと。

あ~入院は嫌だ。何とか自力で治すぞ。