今朝の新聞に
「文部科学省が10月1日現在の就職内定率は57.6%と発表。前年同期に比べて4.9ポイントマイナス。調査が始まった1996年以降で最低を記録し、2000年前後の就職氷河期を下回る。」
と書いてあった。
私は第1次就職氷河期世代だが、それ以降就職氷河期を抜けた時代があったのだろうか。
中学・高校で受験勉強を死に物狂いでやって、ようやく大学に入ったはいいが、自分の研究したいことも出来ず、講義を受けることも難しくなり、単位を取ることも出来ず…。てことは大学を卒業出来ないということになるじゃあないか。何故か?「就職活動」という訳のわからない企業の戦略?システム?に巻き込まれてしまうからだ。
昨日更新された「マガジン9」のコラム「雨宮処凛がゆく!」で就活反対のデモが行われたことが書いてある。
●告知文引用●
「私達は、早期化・過熱化する日本の就活制度に異議申し立てをするためのデモを企画しています」「就職活動ってなんかおかしいんじゃない? ただ単にそんな思いから、デモを行うことにしました。やたらと早い時期から、お金と時間をかけて行う就職活動。そこに学生の意志はあるのか? 働くとは一体どういうこと? 就職活動に不満・疑問を持っている人はたくさんいるはず! ぜひ、一緒に声をあげましょう!」
と新宿アルタ前で声をあげはじめた大学生たち。
言いたいことは山のようにある。
プラカードに書かれてあること引用。
「エントリーシート燃やす」「醜活」「もう疲れた」「婚活より金かかるぞ」「就活は茶番です」「意識の高い学生(笑)」「就活産業(笑)」「研究させて・・・」「就活のバカヤロー」「平日昼に説明会?」「卒論書くヒマないぞ」「100社落ちたぞ」「ゆとり言うな」「就活期間長すぎ」「財布も口座もスッカラカンだ」「交通費よこせ」「既卒も大卒です」「20社落ちた」「3年の秋から始まるのは早すぎる」「卒論も書いてないのに自己分析させられるのはおかしい」「企業も学生も今の就活はみんな気持ち悪いと思ってる」「内定取り消し!」「お先真っ暗!」「金かかりすぎ!」「就活茶番!」「うそつき学生!」「宿代よこせ!」「勉強させろ!」「研究させろ!」「ゆとりをナメるな!」「内定よこせ!」「仕事をよこせ!」
以上心の叫びだ。
更に以下引用。
↓
地方出身の女性は「私はただ、普通に暮らしたいだけなんです!」と訴えたのだ。しかし、就活にも「女性」という壁が立ちはだかる。合同説明会のブースの椅子に座った途端に「うちは女の子いらないんだよね」と言われ、また別の場所では「うちは可愛い子じゃないといらない」と暴言を吐かれる。産休や育休について聞けば「産休はあるけど今までとった人はいない」と言われ、「理系の女は難しいこと言うから嫌だ」とか「文系の女は遊んでる」とか、そんな発言に晒されながらの就活についての不満をブチまけてくれたのだ。
何だこの会社?ゆくゆくは潰れるに決まってる。
以前新聞に人事担当者の声が載っていた。
「説明会で学生の話を聞くと会社で何がやりたいのかが伝わって来ない。目的がない。自分をわかってない。言っていることがバラバラ。」などと言っていた。
自分が何なのか、自分に何が出来るのか若い若い大学生にわかるわけがないじゃないか!そういうもんは、死ぬまでわからないもんなんだよ!人事担当のあんただって「自分って何なんだ?」って思うこと毎日ではないのかぃ?
しかし、大学生たちが全国で声をあげ始めたことは大きな進歩だと感じる。
「文部科学省が10月1日現在の就職内定率は57.6%と発表。前年同期に比べて4.9ポイントマイナス。調査が始まった1996年以降で最低を記録し、2000年前後の就職氷河期を下回る。」
と書いてあった。
私は第1次就職氷河期世代だが、それ以降就職氷河期を抜けた時代があったのだろうか。
中学・高校で受験勉強を死に物狂いでやって、ようやく大学に入ったはいいが、自分の研究したいことも出来ず、講義を受けることも難しくなり、単位を取ることも出来ず…。てことは大学を卒業出来ないということになるじゃあないか。何故か?「就職活動」という訳のわからない企業の戦略?システム?に巻き込まれてしまうからだ。
昨日更新された「マガジン9」のコラム「雨宮処凛がゆく!」で就活反対のデモが行われたことが書いてある。
●告知文引用●
「私達は、早期化・過熱化する日本の就活制度に異議申し立てをするためのデモを企画しています」「就職活動ってなんかおかしいんじゃない? ただ単にそんな思いから、デモを行うことにしました。やたらと早い時期から、お金と時間をかけて行う就職活動。そこに学生の意志はあるのか? 働くとは一体どういうこと? 就職活動に不満・疑問を持っている人はたくさんいるはず! ぜひ、一緒に声をあげましょう!」
と新宿アルタ前で声をあげはじめた大学生たち。
言いたいことは山のようにある。
プラカードに書かれてあること引用。
「エントリーシート燃やす」「醜活」「もう疲れた」「婚活より金かかるぞ」「就活は茶番です」「意識の高い学生(笑)」「就活産業(笑)」「研究させて・・・」「就活のバカヤロー」「平日昼に説明会?」「卒論書くヒマないぞ」「100社落ちたぞ」「ゆとり言うな」「就活期間長すぎ」「財布も口座もスッカラカンだ」「交通費よこせ」「既卒も大卒です」「20社落ちた」「3年の秋から始まるのは早すぎる」「卒論も書いてないのに自己分析させられるのはおかしい」「企業も学生も今の就活はみんな気持ち悪いと思ってる」「内定取り消し!」「お先真っ暗!」「金かかりすぎ!」「就活茶番!」「うそつき学生!」「宿代よこせ!」「勉強させろ!」「研究させろ!」「ゆとりをナメるな!」「内定よこせ!」「仕事をよこせ!」
以上心の叫びだ。
更に以下引用。
↓
地方出身の女性は「私はただ、普通に暮らしたいだけなんです!」と訴えたのだ。しかし、就活にも「女性」という壁が立ちはだかる。合同説明会のブースの椅子に座った途端に「うちは女の子いらないんだよね」と言われ、また別の場所では「うちは可愛い子じゃないといらない」と暴言を吐かれる。産休や育休について聞けば「産休はあるけど今までとった人はいない」と言われ、「理系の女は難しいこと言うから嫌だ」とか「文系の女は遊んでる」とか、そんな発言に晒されながらの就活についての不満をブチまけてくれたのだ。
何だこの会社?ゆくゆくは潰れるに決まってる。
以前新聞に人事担当者の声が載っていた。
「説明会で学生の話を聞くと会社で何がやりたいのかが伝わって来ない。目的がない。自分をわかってない。言っていることがバラバラ。」などと言っていた。
自分が何なのか、自分に何が出来るのか若い若い大学生にわかるわけがないじゃないか!そういうもんは、死ぬまでわからないもんなんだよ!人事担当のあんただって「自分って何なんだ?」って思うこと毎日ではないのかぃ?
しかし、大学生たちが全国で声をあげ始めたことは大きな進歩だと感じる。