今までの大河ドラマ『龍馬伝』を見て泣いたことはなかった。

この時代の日本は「信仰の自由」が認められていなかった。愚行をしている気がしてならない元は(蒼井優ちゃん)自分を赦して下さいとマリア様に祈りを捧げていた。この姿は毎回本当に胸が痛かった。

とうとう奉行所の役人に全てが明らかになってしまったため元は長崎から逃げることになった。舟に乗って龍馬との別れの場面で嗚咽した。私には現代と重なって見えた。生きにくい人々は隅っこに追いやられ細々と生活している。元が言っていたように

「みんなが笑って暮らせるような世の中になるように。。。」

そんな日が来たらいいなあ。こどもたちのためにも。。。

《龍馬伝ホームページ》
http://wv.nhk.jp/ryomaden2/