最近、大陸ドラマちょっと中だるみ気味で、気分転換に台湾ドラマいろいろ見てた。
で、気づいたら謝盈萱ばっかり見てるっていうね。「忘却的我的」からそのまま「人選之人─造浪者」。いやほんと、この人いいわ〜。作品ごとにちゃんと別人に見えるのすごい。
「忘却的我的」はもう最後ずっと泣いてた。あれはダメだって、悲しすぎる…。父の愛もちゃんと伝わるし、娘の優しさも刺さるし、見終わった後もしばらく引きずるやつ。最近見た中で一番好きかもしれない。自分も父の介護してたのもあって、余計に重なっちゃった感じ。
いつもは通勤中にドラマ見るんだけど、あれの終盤はさすがに無理で家で見た。電車で号泣はきついよねw
その流れで「人選之人─造浪者」は通勤のおともにして一気見。選挙とか女性の立場とか、いろいろ考えさせられるけど普通に面白かった。それにしても、いい上司に出会えるってほんと大事だなってしみじみ思った。
で、2本見終わって、ちょっと気分変えようかなと思って王鶴棣の「星河入夢」見始めた。これも通勤のおともだから、映画なんだけどちびちび進めてる感じで、普通に続き気になってる。
王鶴棣、時代劇のイメージ強かったから現代ものちょっと新鮮。てか普通にかっこいいよね。個人的には張凌赫より王鶴棣だな〜。張凌赫の作品ってなんか途中で止まりがちで、最後までちゃんと見たことあまりないんだよね。たぶんそこまでハマれてないんだろうなって思う。
ちなみに「星河入夢」の前に「欠你的那場婚禮」も見始めてたんだけど、1話で止まってる。このまま見るかどうかちょっと悩み中。気分が乗れば再開するし、そのまま終わる可能性もあるやつ。
ドラマじゃなく当分映画でもみるかなー。
一応語学の勉強も兼ねているからねwww

