セガンティーニの作品をみたい方は、

スイスのサン・モリッツにある

「セガンティーニ美術館」

を訪ねるのが一番だが、

チューリッヒ(スイス)

ウィーン(オーストリア)

ミラノ(イタリア)

トリノ(イタリア)等々の

ヨーロッパ各地の美術館にも所蔵されている。


近年、日本では、セガンティーニの絵画の評判はウナギ登り。

来年(2011年)には、大規模な展覧会が開催予定とか。


海外に行かなくても、

日本国内で、

良作に出会うことができるので、

以下に、紹介しておきますね。


日本でも出会えるセガンティーニの絵画


1)国立西洋美術館(東京都)

『バグパイプを吹くプリアンツァの男たち』

『羊の剪毛』

『花野に眠る少女』

 一般公開は、不定期。

 旧・松方コレクションの一部で、

他にもお宝が眠っている可能性大。




2)サントリーミュージアム「天保山」(大阪府)

『水飲み場の牛』




3)大原美術館(岡山県)

『アルプスの昼間』




2005年10月~2006年4月まで

『スイス・スピリッツ』という

スイスの画家たちの作品を集めた展覧会が

「松本美術館」(長野県)

「島根美術館」(島根県)

Bunkamura ザ・ミュージアム」

(東京都)

の各美術館で順次開催され、日本で、

セガンティーニに注目が集まったのは、

記憶に新しい。


来年は、再びブーム到来、カナ?


つづく