愛用のギターは「J-160E」 -787ページ目

ポールの復活!

本日は、祭日、仕事も早く終わり、このDVDを見た。


いや~、ポールって本当にいいもんですねぇ~(水野はるおさんふうに・・・)






1999年、12月14日


場所は、ロンドンのリバプールにある、あのキャバーンクラブ


そう、ビートルズがまだ、デビュー前に ホームグランドにしていたあの場所です。


ヘフナーのベースを持って あのポール・マッカートニーが帰ってきてくれました。




愛用のギターは「J-160E」





最愛の妻であった、リンダの死は、ポールにとって 凄く辛い試練だった事でしょう・・・。


正直に、このビデオに出てくるポールの姿が最初は「だいぶ、老けたなぁ・・・」


と いう印象があった。やはり、最愛の妻の死の後の、間もない頃の映像。


これは、仕方ない事だろう・・・。


しかし、歌い、演奏するポールは、まさにビートルズのLIVEの時の様に、喜びに充ちあふれんばかりの


表情が所々に見える。やはり、この人は、ほんとうに音楽が、好きなんだなぁ・・・と思った。


「アイ・ソーハー・スタンディング・ゼア」では、もう興奮が最高潮!!!涙 涙、また 涙!である。


サポートメンバーの3人もしっかりと、ポールをフォローしてくれている。


アルバム「ラン・デビル・ラン」からの、収録曲が中心にやっている、ライブであるが、


やはり、ポールのシャウト!は凄い。ポールとして初来日した時の頃より、はるかに、声が出ているかと


思う。。。


そして、最後の曲「パーティー」では、「パーティは終わらない!10年先まで、いや!20年先まで


いや、100年先まで、いや!4000年先まで、やってやるぞ!やめるもんか!」と言う叫びでエンディング


むかえ・・・


最後に心をこめた「See You next time!」で このビデオが終わる。


最後も、ほんと涙 涙、涙ものだ!


気持が落ち込んだ時に、よくこのライブをみて、明日からも頑張ろうと良く見るDVDの一つである


まだ、見た事ない方には、是非見てもらいたい・・・。


ボーナストラックも、レコーディング風景や、インタビューなど内容が充実していて、


とても、楽しめたお薦めのDVDでした。


最後に このライブに出演していたサポートメンバーのミックグリーンさんがつい先日 病気の為


永眠されたとの事・・・ご冥福をお祈りしたい。


合掌。