愛用のギターは「J-160E」 -770ページ目

塗装後のリッケンくん

以前 ブログでも書いたとおり 約10年前に メイプルグロウのリッケンバッカーを 値段につられ 購入した。

でも このギターで、やはり 自分の中で 妥協出来ない箇所があった。


そう

愛用のギターは「J-160E」

塗装前のリッケンくん


愛用のギターは「J-160E」
ちょっと違和感・・・。

色が違う!

色が中途半端なのだ!

ご存知のとおり ジョンの1本目のリッケンなら この メイプルグロウでも良いのだが…

このタイプは アメリカ上陸後の2本目のタイプ

このタイプで この色はあまりにも 中途半端だ。
だから 店舗にて 長い時間 売れ残っていたのだろう…

ある時にさいたまにある ジョンレノンミュージアムに行った。

そこには ジョンの愛用の色々な物が 展示してあるのだが

その中には 2本目のリッケンバッカーも飾られている。
(レプリカではなく本物)

いつも 行く度に あのジョンのギターが 僕の目の前あるぅぅ

と感激するのだが…

その時に ジョンのリッケン見た時に やはり僕のリッケンくんも 黒に塗装しようと決意した。

まさに ビートルズ馬鹿ならではの発想。

ミーハー(死語?)精神な 当時の自分…。

やはり ジョンと一緒が良いのだ!


塗装は東京の練馬にある 「with」でやってもらう事とした。

「with」と言えば

あのビートルズギア(ビートルズの楽器を研究した書籍)


で、有名になった、大金氏がリペアをやっているところ・・・。





偶然なのか?どうなのか?


ちょうど、塗装を頼みに、リッケンくんを持ち込んだ日が、


10月9日 ジョンの誕生日だった。


生まれ変わって、戻ってきてくれよ~。


まさに、自分の子供を、病院にあずける心境だった・・。



それから、2ヶ月後、ほんと、これも偶然か?・・・


ジョンの命日12月8日に「with」より、塗装完了の、電話が入った。


ちょうど、2か月の入院生活。


「with」に取りに行ったのは、それから2~3日後だったが、


10月9日に預けて、12月の8日に完了連絡があるなんて・・・


何か運命を感じた・・・。



愛用のギターは「J-160E」
塗装後のリッケンくん




で、このように黒色(ジェットグロウ)に生まれかわりました。


ちょうど、「with」に受け取りにいった時に、


あの、大金氏もいらっしゃって、


「風通しの良い所で、しばらく保管してね~」


なんて、声をかけてくださって・・・・


思わず「あ!はい」(後から考えたら、サインもらえばよかった・・・なんて・・・)


うーん、やはり、黒(ジェットグロウ)だなぁ・・・。と自分に納得して、帰宅する。




今組んでいるバンドのメンバーに、最初から、ジェットグロウの、リッケン買えばよかったのに・・・


なんて、いつも言われているのだが・・・。


このような、過程を通して、自分の愛器となったのだから、


それだけ、愛着がわくというもんだ・・・と言う事で、納得している。





まさに、リッケン馬ッ鹿~だ!


(親父ギャグ・・・寒いドクロ


そして、とことんこのギターには、こだわりたいと言う事で・・・



愛用のギターは「J-160E」
バイソンのストラップ


を、購入する。


このストラップは、ジョンが、VOX社に、魚の鱗の様な・・・と言ったのか?

(わからないが・・・)


カッコいいストラップを作ってくれと、頼んで作ってもらったのを復刻して


今現在も、販売されているみたい(ちょっと、値段高いです・・・)



で、二つを組み合わせると、



愛用のギターは「J-160E」


ジョンの1965年(エドサリバンショー、や、シェア・スタジアム、ヘルプの映画)


の、仕様となる。



まさに、自己満足!の世界である。




今現在、親父バンド?で、ビートルズのコピーバンドを組んでいて


半年に1回のペースで、泊まり込みでスタジオ借りて、♪どんちゃん♪


やっている。


うちのバンドの特長としては、


曲によって、担当の楽器、ボーカル&コーラスが、違うのだ


だれでも、ジョン ポール ジョージ リンゴになれると言う特長を持っている。


すなわち、皆、マルチプレーヤー(カッコいい言い方すれば・・・ですけど・・・)


ちなみに、このバンドとしてはライブは、やった事ない。


多分、これからもやらないと思う。


自分たちだけで、楽しむバンドなのですよ・・・・。


お酒飲みながらの


音譜自己満バンドって感じです・・・。音譜


また、今年は6月にあります。


今から、楽しみです。