愛用のギターは「J-160E」 -628ページ目

影響を受けたミュージシャン達 (vol 2)

影響を受けたミュージシャン第二回目です。

今回は、キャロルです。


$愛用のギターは「J-160E」


そうですよ~。あの矢沢永吉さんが、元組んでいたバンドです。

矢沢永吉(ボーカル&ベース)ジョニー大倉(ボーカル&サイドギター)

内海(下の名前忘れてしまいましたあせる)(リードギター) ドラムの方も忘れてしまいましたぁ~あせる

80年代がBOOWYなら、70年代は断然キャロルですよね~。

矢沢がベースを弾きながら歌うロックンロール!マイクをなめるようにして歌う姿には

もの凄いカッコいい物を感じました。

それと、日本語でもこんなカッコいい曲があるんだぁ~と感激したのが

この「音譜ファンキーモンキーベイビー音譜」と言う曲。

矢沢&ジョニー大倉の絶妙なコーラスワーク。

内海の間奏のギターも当時一生懸命コピーしたものです。

動画は、解散コンサートでの日比谷野音のものです。

この解散ライブでは、今では有名になっている方々。

画像では出ていないが

武田鉄也さん、なぎら健一さん。舘ひろしさん。岩城こういちさんなどが

応援で参加されています。舘さん岩城さんはこの頃、キャロルの追っかけやっていて

後にCOOLS(クールス)と言うバンドで、何曲かヒット曲を出していますね。

$愛用のギターは「J-160E」

動画はキャロル「音譜ファンキーモンキーベイビー音譜」です。




当時はあまり気にしなかったのですが、矢沢の使っている琵琶の様な形の

ベースギターはVOX社製の物。大倉が使用しているギターはリッケンバッカーですね!

矢沢さんは、ヘフナーのバイオリンベースもたまに使用していました。

やはり彼らもビートルズフリークだったのでしょう。

日本語でもこんなカッコいい、音譜ロッケンロールゥゥゥゥ音譜が出来るんだぁ~目

自分に影響を与えてくれたアーティスト、「キャロル」です。