ラン・デビル・ラン。ビートを感じて 走ろう!
昨日は、6キロを1キロ5分ペース
4キロを1キロ5分40秒ペースで
走った。
いや~!1キロ5分ペースは、今の僕の実力では
けっこうキツイペースである
・・・。
このペースで走れば、10キロを50分切りが可能であるが・・・。
以前に1~2回ほど、50分は切った事があるが・・・。
余裕で切れるように練習して もっと鍛えて
いきたいと思った。
今日は、ちょっとマニアックな話題になってしまう為、
あまり、興味のない方は、スルーしてくださいませ~
(汗)
20歳代後半、プロ志向のバンドに入った事があった。
16ビートの、ダンスミュージック系のバンドのギター担当。
オリジナルは何曲かあったが、主に、アースウィンド&ファイヤー、
クール&ザ・ギャング TOTOなどの曲をカバーしたりしていた。
メンバーは、メインのボーカル(男性)ギターは僕を含めて2人
ベース、ドラム キーボード、サックス、コーラス(女性3人)
計、10人の大人数のバンドでした。
ここの、メンバー ほとんどプロ志向で、結構皆本気でやっていた。
(今だから話すが・・・僕はプロではやっていけない・・・と当時思っていたが・・・)
ここでのバンド活動は、今から思うとほんと勉強になった。
メンバーの一人が、オリジナルの曲を書いてきて、
その持ちこんだ曲を全員一致賛成でやる事となった。
Am(エーマイナー)の リズムが16ビートで、多少ハネ気味のリズムの曲。
僕も、早速楽譜をもらって、家などで練習をした。
大体のコード進行を把握して、ギターのソロなども、自分なりのフレーズを
考えたりして いざ!スタジオへ!
初めて、全員で合わせて演奏する。
やはり、最初はぎこちないのはしょうが無い事であろう。
しかし、メンバー全員に、僕のギターのリズムについて
注文をつけてきた・・・。
全員にだ![]()
・・・・。
当時の僕はリズム感が、なかったみたいだった
。
それまでは、どちらかと言うと、8ビートポップス系のバンドを経験していたが・・・
16ビート系のバンドは、今回が初めてであった。
16ビートに慣れていなかったのだろう。
それからは、悔しいのもあり、生活の中にも、リズム感を取り入れる様に
努力をしていった。
ラジオから流れてくる音楽、歩いている時、電車の振動、
生活の中にリズムを感じる様にしていく。
表拍と裏拍。![]()
常に考えるようにしていった。いや、感じる様にしていった。
おかげで、それなりにリズム感は付くようになったと思っています。
3年前に、ダイエット目的で始めた、ランニング。
今では、自分の楽しい趣味となっています。
今まで、車や電車の移動。。。せかせかした生活。
走っている間、色々な景色、空気感 季節感などを感じる事が出来て、
生活の嫌な事を忘れさせてくれます。
また、レースに参加すると、沿道の方の応援、
ゴールした時の達成感などの醍醐味は、もうやみつきになります。
ランニングもただ、やみくもに走っているだけでは、駄目ですよね~。
ちゃんと、基本にのっとってやらなければ、やらなければいけないのは
あたりまえだのクラッカー!!!(このギャグしってますか?・・・
知っている人は、結構年齢いってますよね~)
ジョークはさておき
・・・・。
ランニングも、やはり走るフォーム
が大切みたいですね。
足の出し方 腕の振り方、体の位置 頭の位置。
などの自分なりのランニングフォームを作る。
それと、ペース配分を考える事も必要になってきます。
たとえば、10キロを60分で走りたいと目標に決めたら
1キロあたり、6分で走る。
ハーフマラソン 21.0975を2時間と目標に決めたら
1キロを、5分40秒~50秒で走る。
と、それぞれ、自分の体力にあった目標設定をして
自分なりに、練習をしていくわけです。
基本的には、初心者のペース配分などは、速く走ったり、また逆に遅く走ったり・・・
ペースにばらつきがあったりすると、後半ばててきて駄目と言われているようです。
たとえば、最初の1キロは4分台で走ったが、次の1キロは6分台など・・・。
良くないと言われています。
配分などは、レースの距離や、個人の体力もありますが・・・。
最初はゆっくりめ、中間はそれなり、後半は徐々にスピードを
あげていく・・・。のが基本みたいですね。
それと、走るフォーム
自分なりの走りやすいフォームを作っていくわけです。
色々なマラソンンにかんする書籍も、色々でていて
どのように、走ったら良いか?・・・たくさんあって良くわかりません。
とにかく、たくさん走って 走って 自分なりのフォームを作っていくか・・・
ランニング教室みたいな所にいって、指導してもらうのも良いかと思います。
で、ここからが本題と言いますか・・・
ランニングとバンド活動
同じリズム感が必要になってくるのかな?・・・
と最近感じてきたのです。
バンド演奏など
一曲のに関して 一定のテンポ(曲によっては、テンポが変わるが・・・)
で 全員でせ~の!で演奏する。
4分の4拍子で速度がテンポ160の速度でやったとする。
ドラムが、ハイハット8分 バスドラが、1泊目と3拍め
スネアが、2拍め 4拍め
ズッタ・ズッタ・ズッタ・ズッタ(注 ズがバスドラ・ タがスネア)
そこに、ベースがからむ。
次に ピアノ 次に ギター
全員で リズムを合わせて 演奏する。
バンド全員で 意思統一が出来
だんだんと、グルーブ感が合ってくる。
そーすると、なんとも言えない気持ちの良い演奏ができます。
余裕が出てくると、1小節の中で、フィルインなどのおかず、
ブレイクなどの決めが ピタッとあったときにゃ~
そりゃ~。気持ちの良い演奏が出来るわけであります。
ランニングもそ~なんです。(と 自分は思っているのですが・・・)
左手、右手 左足 右足 腰の位置(体幹) 頭の位置など・・・
ぴったりと合った時に、そんなに苦しい訳でもないのに・・・。
す~と、軽く走れる事があるのです。
「ランナーズハイ
」と言う現象みたいですが・・・。
要は、バンド演奏と一緒、
ドラム ベース ギター ピアノ パーカッション ボーカル・・・
皆の
グルーブ感
がぴたりと合った時に、
良い演奏が出来る様に、ランニングも、
自分なりの良いフォームが前提ですが・・・。
右 左足 右 左手 体幹 頭の位置 腰の位置
ぴったりとあった時に、不思議とそんなに力を入れているわけでもないのに・・・
スピード
に乗れる事が、練習していて あるのです。
これが、足も手もばらばらで、頭も横にゆれるようでは、
走っていて、きっと疲れるだけだと思いますが・・・・。
でも、やはり、両方とも、練習 練習が大切になってくると思います。
「継続は力なり」ですかね~。
ランニングの練習の時も、常にリズムを感じて走るようにしています。
一小節での ワン・ツー・スリー・フォーで、
♪タッタ・タッタ・タッタ・タッタ♪
シャッフルのリズムが、僕には一番合うような気がします。
これが、レゲェのリズムだと、ちょっともたってしまうような気がしますが・・・。
速度も一定の速度を心がける様にしています。
右・左・右・左・・・・。
これが、フォームがピタッと合った時には、
おじさん張り切って!何キロでも走っちゃうよ~ん。
気分になれます
。
マラソンランナーの瀬古敏彦さん、
今現在は、マラソンを引退されて、
テレビなどで解説などをされていますが・・・。
今現在 ご趣味で、ドラム演奏をされていらっしゃるようです。
かなりの腕らしいですよ~。
テレビで見た事があるのですが、
やはり、同じ様な事をおっしゃっていたのを覚えています。
ただ、自分はその頃、まるっきりマラソンなんてやる事考えていなかったので
真剣に見ていなかったのですが・・・。
ドラムも、ハイハット バスドラ スネア この基本の3個がぴったりとあった時には
良いグルーブ感を得られるのではないでしょうか?・・・
なるほど!です!
せっかくだから、20歳代に使っていた 自分のギター紹介しますね!
使っていた、バレイアーツUSAのギターです。
ピックアップはSSH EMGです。アームはフロイトローズ使用
当時、TOTOのスティーブ・ルカサーが大好きで同じような使用を購入しました。
まさに80年代に流行っていたギターですよね~。
今の時代は、このようなギター使っているのは、スタジオミュージシャンくらいしか
いないでしょうね~。何回か手放そうと思ったのですが・・・。
ビートルズのバンドでは、ちょっと使えないかな・・・。
今はMTRで宅録する時に、使用しています。
色も良い感じになってきましたよ。
音は凄い気にいってます。
ちなみに バレイアーツギター 今現在倒産したため、ありませんです
。
あと、もう一本。
このギターは、今でも結構使っています。
アンプを通した音も、もちろん生音も 良い音で鳴ってくれます。
ビートルズのバンドでも、これ手軽に使えるから、
今でも 大活躍しています。
去年のバンド合宿の時に、
ビートルズの
「イエスタデイ」やったのですが・・・
チューニングを、全音下げて演奏しました。
(ポールも全音下げて演奏している)
この曲の時だけ、いちいち全音下げなければいけなかった為
イエスタディだけの為に持っていった感じですが・・・。
もう25年位使っています。
こんな感じで、僕はランニング
+音楽生活
をしています。
今度、6月には、半年ぶりのバンド合宿があり
11月(まだ先ですが・・・)ハーフマラソンがあります。
それに向けて練習中です。
仕事ももちろん頑張っていきますが。
趣味のバンドと、ランニング これからも続けていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき ありがとうございました!
本日は、以上!!!!!

