どれだけ苦しくても
どれだけ、辛くても
もっと、もっと、苦しくて、辛くて、不安な人が居る。
そんな人たちがいるのに、弱音など吐けるか。
どれだけ苦しくても
どれだけ、辛くても
もっと、もっと、苦しくて、辛くて、不安な人が居る。
そんな人たちがいるのに、弱音など吐けるか。
自分の小ささ、力の無さに
ほとほと、嫌気がさします。
自己満足と、自己嫌悪。
それを繰り返して、何度も繰り返して。
まだ、自分はこんなに非力なのかと、思うばかりです。
「何も失わぬようにと、だからこんなに疲れている」
尾崎豊の歌詞にも、ありました。
小さい。小さい。
何を失ったって、一文無しの
人でなしから、始まったのだから。
生きてるだけで、丸儲け。
畜生、負けない。
明日から、年度初めとなります。
この休暇に、企業とは何かを考えていました。
ただの金儲けをする為の組織であってはならない。
と、しみじみ感じています。
当然、会社から課せられたミッションはあります。
ノルマもあります。
しかし、それが如何に小さいものか。
我々の所属する企業は、日本に影響を及ぼすような
世界に影響するような、
気概だけでも、そうやって思わなくては。
一人一人が、誇りを持って働けるそんな企業にしなくては。