Birth -26ページ目

Birth

生きていくという事。

もう、6~7年前に自分の働いている部署で





事務をしてくれていた女の子がいます。





コロコロと良く笑う女の子で、妹のように可愛がっていました。





その子は歌を歌うのが大好きで、今でもずっと歌い続けています。





いまでも、何かあると自分にメールをくれます。





もう、何年も会っていないのですが






それでも、近況を教え続けてくれています。





年末に、どこかのライブハウスで歌うとの事。





行ってこようと思います。






なんだか、ドキドキします。


Birth-d










三鷹まで、ドライブ。













太宰さんのお墓に行ってきました。












未だに、彼の言葉が頭をよぎることがあります。






NHKで始まりました。




懐かしくなり本棚の奥底から取り出して


はじめから読み返しています。



秋山好古さんのエピソードがとても好きです。



家に茶碗が一つしか無く、酒を飲み終わると

弟にその茶碗を渡し、ご飯を盛り、

弟がご飯を食べ終わると、その茶碗を取り上げて

酒を飲み、飲み終わるとまた弟に茶碗を渡し

弟が食べ終わらないと、


「早く食え」


と、怒る。



茶碗が家に一つしかないのも

男児は一生に一つの物事を行えばよい。

その為に必要な物事以外は

一切いらない。

だから身辺には必要なもの以外はおかない。


軍人でありながらも、福沢諭吉を尊敬し

学問のすすめを愛読書とする。


軍人になり、戦争をし

相当の地位になりながらも

故郷の松山に帰り

学校の校長先生になって、将来の日本人を育てようとする。



とても気品にあふれた人だったのだろうな、と思います。