鳴かぬなら 殺してしまえ 不如帰。
残酷ですが、それとは別に
そうせざるを得ない、悲哀を感じます。
そのの不安定さ、脆さ、危うさ
が好きです。
冷酷で、ヒステリックな彼は
そうせざるを得ない、理由があったのでしょう。
鳴かぬなら 殺してしまえ 不如帰。
残酷ですが、それとは別に
そうせざるを得ない、悲哀を感じます。
そのの不安定さ、脆さ、危うさ
が好きです。
冷酷で、ヒステリックな彼は
そうせざるを得ない、理由があったのでしょう。
もう、相当前。
確か、小学生の頃に読んだ「はだしのゲン」で
誰かが、「しょうがないよ。」といった事に対して、
「しょうがないというな。しょうがないと言う様な男になるな。」
と、主人公が泣きながら殴りかかるシーンがあり、
はっきりと覚えています。
それ以来、しょうがない、という事に抵抗を覚えるようになりました。
竜馬がゆく では、坂本竜馬が
「これしかない、という事はない。視点を変えれば道は幾筋もある。」
と、言います。
竜馬の背骨はバネで出来ていて、窮地に追い詰められると
そこで飛躍する、と。
ようするに、どんな状況でもその人の考え方と行動しだいで
どうにでもなる、という事で
たとえどうにもならなくても、その先に何かを見るか
その場で思考を停止させるか、という事。
ある種、諦めというのは自分の都合の良いところで
言い訳をする、という事ではないかと思います。
だから、しょうがないとは言わず、困ったとも言わない。
徹夜で、お仕事でした。
朝、家に帰って一眠り、夕方からいつもの美容院に
電話をしたら、たまたまいつもの美容師さんが
空いているという事で髪を切ってもらいました。
明日から、心機一転
また、頑張ります。