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Birth

生きていくという事。

決して負けない。


勝てなくとも、負けない。


その為なら、手段を選ばない。



自分を大切に思ってくれている


人がいたり、寄り添ってくれる人がいたり。



自分が満足する為でもあり、


誰かの期待に応えたり、喜ばせてあげたい


という思いでも有る。



私を、買い被ってくれている


人たちを裏切りたくない。



そして、私を裏切った人達に


思い知らせるまで、あきらめない。




あれもしたい、これもしたい、

あれも欲しい、これも欲しい。



もっと欲深くならなくては。

と、思う。



ある程度で満足して、それなりで納得したくない。



今まで、そうやって思って

手に入れてきたんだから。



手に入れたものが、意味があるとか無いとかではなく

そのプロセスで、自分の力がついてきた、と思います。



だから、自分を伸ばすためには

もっと欲深く、何でも欲しがる自分にしないと。



狙った獲物はどんな手を使っても

自分の思うようにしないと。




誰よりも、頭が悪く、出来が悪く、覚えが悪く

学歴も無く。


コンプレックスの塊でした。


会社に入った後、何も知らない何も出来ない

自分が恥ずかしく、必死で色々本を読んだり

セミナーに参加したり、していました。


給与のほとんどを注ぎ込んでいました。


今でも、自身のかけらもありません。


いつ、追い抜かれるか

蹴落とされるか


周りには自分より一歩も二歩も前を行く人や

自分とは住む世界が違う、と思わせるような

人がたくさんいます。

それも、自分より全然歳が下の人で。


そんな人を見ると、あぁいう風になりたいなぁ

自分はこのままじゃ駄目だなぁ、と思います。


自分は、誰より劣っていて

もっと色々と吸収していかないと

あっという間に、落ちこぼれる。


そんな思いで、生きています。


だから、プライドも無く 見栄も無く

自分に固執することもありません。


自分にあるのは

恥という感覚。


ろくでなしですが、人でなしでは無い、という

恥の意識だけです。