あれは、ギターやらアンプやらに限った事じゃ無いらしく、ヘッドホンやら、オーディオ機器なんかでも有るらしいんよね。
で、効果の程は分かんないんだけど、今日は効果があるって言うことでのお話。
個人的には、ギターのエイジングには2種類あると思うんよ。
一つは、ギターその物のエイジング。ボディやらネックやらの。
もう一つは、中の配線のエイジングね。
で、一つ目はスピーカーの近くに置くと良いとか何とか言いますよね。僕は部屋が防音加工で無いのでできないですけど。これは、まだ良いんだよ。なんだか理解出来そうな気がする。
で、もう一つの配線の方。これってギターに関しては凄く難しいと思うんだよね。
だって、選ぶピックアップ次第で電気が通る場所が違うやん。あの、使わない線と使う線があるやない。あれ全部エイジングせないかんやない。ね。
で、一般的にどの位のエイジング時間が必要なのか、と。50時間位だと。
50時間だよ?50時間。
だって、50時間あったらカップ麺1000個作れるんだよ?ウルトラマンなんて死んじゃうや。
まぁどうでもいいでしょう。で、ウチのテレキャス君は3つスイッチがある訳だから、3×50時間必要なワケじゃん。(あれ、センターにしたらどっちでもいけるんじゃ、、)
でも、同じfenderのストラト君とかはさ、5つスイッチがあるんだよ?5つ。
5×50時間て事で、250時間、、、果てしなさすぎるでしょ、優等生の癖に。
そんなん出来ないやん。飽きるやない笑(お前だけだよ)
凄くない?250時間よ?そんな事してまでエイジングせないかんのかねぇ、、とか思うんだけど、良いんだろうね、した方が。
エイジング考えた人はこんなん思ったんだろうか。
まぁエイジングは2日とちょっとで終わると思っとる諸君(特にストラトユーザー)
がんばってくれたまえ。(お前もな)
因みにテレキャス君、配線エイジングなう。
