大学時代の先輩から一年間途絶えずはがきをいただいている。
大学院入試の準備で落ち込んでいた時に、いつもと違っておくってきたのは手紙でした。
「力になりたいけど、あなたのために祈るしかできない。
専攻は違うけど、私が入試のために勉強してた日々も辛かった。
卒業はしたが、論文を書いている今も見回りの人から余計な関心がかかってくる。
それはしょうがないんだ。のんきな少年時代が終わったからだ。
あなたを信じているよ。だから、自信を持っていってください。」
封筒の中に、使った汽車のチケットが一枚あった。
何だろと思うと、手紙の最後にこう書かれた。
「何かをして応援してあげようと思ったが、部屋中捜していいものは何も見つからない。
このチケットだって妹が使ったものだった。それをもって、スタバでおいしいコーヒーを飲みましょう!」
*台湾では7-11にて買ったチケットを持ち、スターバックスでコーヒーを買うと、もう一杯招待されるというキャンペーンがある。
意味の不明だったプレゼントに感動した。
いい言葉ばかり言って慰めてくれずに、正直に意見を聞かせる友達がいて、幸せです。
ありがたいです。
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這一年和大學認識的學姊持續互通明信片
在我為了研究所準備很阿雜時,和平常都不同,她寫了封信。
「我只能為你加油,當初我準備研究所的時候也不輕鬆。
就連現在畢業了,但仍在寫論文的階段也更接受到"眾多的關心"。
我們都過了無憂無慮的年紀了。
而且我很看好你啊,要有自信!」
信封裡還有一張用過的火車票。
我覺得很詭異,看信後才懂。
「很想為你打氣,找了一遍房間後找不到半點好東西可以給你,只有一張ibon票根,還是我妹坐的火車。可以在星巴克多多的天龍國買一送一喔!」
*臺灣小七買的票根可以在星巴克買一送一。
原本莫名其妙的禮物讓人感動。
能有沒說太多安慰人的話,直接道出現實的朋友,實在非常幸運。
我很感激。
