
eliteという本屋さんでいくつかの物語を読んで、帰るとすぐネットでこのほんを買いました。
届いたその夜のうちに完読。
なかなかいい本でした。
死ぬほど笑いました。
そして結構励まされました。
よく本を読むとはいえないが、
読みたいと思うのはほぼ自分のことを嫌い始めるとき。
その珍しい読書タイムでよく侯文詠さんの本に笑います。(侯さんは中国語小説《白色巨塔》の作者です。この作品はドラマ化されたことがある。ドラマ名は『ザ・ホスピタル』とつけられた。)
彼はうまく仕組まれた小説もできるし、気軽な随筆も書ける作家です。
《I JUST CAN'T HELP LAUGHING》は侯さんの身の周りの面白いエピソード集です。
面白いと感じさせる理由はいくつかの種類に分かれます。
恥ずかしすぎて面白い。
可愛くて面白い。
ありえないポジティブな考え方。
友達へのつっこみなど。
「笑顔さえあれば、いいことに対する希望と人生へのユーモアがある。」
私のアイドルは皆ユーモラスな方みたいです。(ほぼがムービースター)
一生懸命仕事に向かうと同時に自然にユーモアに溢れて、素敵です。
成功した方には努力はもちろん、ユーモアセンスも欠かせないと思い、
自分のユーモア感覚を模索しています。
《I JUST CAN'T HELP LAUGHING》に書かれた出来事は皆面白かったです。
<ステンレスの机><何故あんなにぐるぐると回れるんだろう><一番喜ぶのは私が参加したことだ。分かってくれるよね。>とは一番好きな物語です。
別に最も面白くはないけど、インスパイアをよく与えてくれるんです。
人は困難に落ち込んでいる時までも、ユーモアセンスを失わなくほかの事を笑えば、きっと絶境に乗り越えられるという。
一生懸命悩んでたまらないのは危ないことです。
<何故あんなにぐるぐると回れるんだろう>は侯文詠が友達の名ダンサー・羅曼菲の公演を見に行った話である。当時の侯さんは隘路に遭って、どうしてもうまく書けなかった。舞台の上で、羅曼菲は何回も回って、十分以上ずっとこのままだった。公演後、侯さんはこう聞きました。「何故あんなにぐるぐると回れるのだろう?目まいがしないの?」
「簡単よ。スポットを一つ定めてよいです。どんなに回っても、喘いでも、最後までまだその点を見えれば、回り続けますよ。」
障害に出会うとき最初の目標を失わなければ、きっと達成できます。
そうでないと、変わるべきタイミングです。
<ずっと信じてたあのこと>も面白い。
中国南宋の岳飛の背中にお母さんが「精忠報國」という入れ墨をしたそうです。
どうしてするか、誰のためにするか、いくらの視点からその入れ墨のことを討論するエピソードです。
読み終わってから、この本についてのフォーラムを見ました。中国語しかないが、興味のある方下のビデオをクリックしてみてください。
ビデオで侯文詠さんが「サブマリン理論」を話した。
サブマリンを沈ませたかったら、タンクを破るのが必要です。
それを人生に喩えば
誰でも、生涯必ず困難に遭います。
でも人生は障害ばかりではない。
目の前の隘路はただ一時的です。たとえ失敗してもたいしたことはない。
困難をあまり厳しく想像する必要はありません。
Take it easy.
気分の悪い方にはおすすめです。
本屋で立ち読みをしてもかまいません。気分転換に効きますよ。
皆さんも笑顔で毎日を過ごせるように。
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在誠品架上翻了幾個故事,回家立刻上網下單。(誠品對不起!)
收到書當晚就看完了。
很調劑身心啊!
其實原本期待這本書會讓我笑死,
當然我笑超大聲的,
只是沒想到笑聲裡會有這麼多勵志熱血成分。
嚴格講我不算太常看書的人,
想到要看書時通常都是覺得自己很醜的時候。
但在那些難得的閱讀時光卻經常被侯大的書逗笑。
我覺得這人太特別了,
可以寫精心安排的小說,也可以寫輕鬆的生活紀錄,勵志又不會讓人覺得勵志得很煩。
《我就是忍不住笑了》內容由發生在侯文詠周遭的小事集結而成,
不過好笑的類型分成好幾種:糗到令人爆笑的,可愛讓人會心一笑的,超級正向思考勵志路線,好友間的嗆聲隆隆等.......。
「只要還保有笑容,我們就保有了對美好的想望與對生命的幽默」他說。
前陣子發現我的偶像們幾乎都是非常幽默的人(真實性雖然有待商榷),
認真工作同時自然流露不討人厭的好笑,非常迷人。
也覺得這或許就是當一個「樂觀討喜的成功人士」的關鍵,
所以正積極尋找我的幽默感。
《我就是忍不住笑了》每篇幾乎都有戳中我的笑點(笑點很低)
<不鏽鋼桌>、<你怎麼能那樣一直轉?>、<最高興的是我去了,明白嗎?>
是我最喜歡的三篇。不過不是它們最好笑,是因為太勵志了。
人在遇到撞牆期時只要還能分心從別的事情獲得一些刺激、反思,還笑的出來
那憂鬱八成都會解開。
自己關在死胡同裡用盡全力煩惱,
才是最危險的事。
<你怎麼能那樣一直轉?>是侯文詠在寫作低潮時恰巧看了舞蹈家好友羅曼菲的表演《輓歌》(由林懷民編寫)。表演中羅曼菲一直旋轉了十幾分鐘,結束後侯問:「你怎麼能那樣一直轉,不暈頭?」她回:「簡單,你只要找一個定點,不管怎麼喘、怎麼轉,只要最後還能看到那個定點,你就可以繼續轉下去。」
瓶頸時想想初衷,只要最初的目的還很清晰,就能夠繼續潦落去。
否則就是改變的時候。
實用!
<那些我一直信以為真的事>也很好笑,
裡面在講岳飛和岳媽媽還有那個刺青,
笑點在於那也是我一直信以為真的事,
沒想到刺個青居然可能那樣心機。
讀完我也去找了這本書的講座影片來看,
比如這個影片裡有一個潛水艇理論很有趣:
想要讓潛水艇沉船,就必須把每一格防水艙打破。
每個人腦子都有點洞,人生也有缺陷,
但要讓整個人完蛋其實也不太簡單,
所以其實沒必要把困難想像得太嚴重。
如果有興趣就去書店翻一翻吧。
最近心情不好的也翻一翻吧。
畢竟在部落格放滿地雷把哏爆完就太無趣了。
祝大家天天笑咳咳。