犯人が最後までわからなかったり、殺人のトリックがラストに解決されたり。はたまた、読者に向けて仕掛けられる「叙述トリック」が使われる作品も「ミステリー」に分類されます。
「誰が犯人なんだ?」、「どんなトリックが使われたんだ?」、「この不可解な物語の真相は?」といった"謎"に対するドキドキワクワク感を楽しむのが「ミステリー」なんですね。ラストに待ち受ける"どんでん返し"なども魅力です。
あの日消えたエヴァを、わたしは、途中までしか、読んでいない。
でも、ダミアンは、エヴァが、まだ生きていると、言った。多分そうだろう。わたしも、そうだと思っている。なので、単純に、最後にすべて、ネタバラシする、話しというわけではない。
「サスペンス」というジャンルは、「見る人に犯人や真相が明かされていて、その解決までの緊張感や不安感を楽しむ作品」のことをいいます。
視聴者や読者に犯人が分かっていて、「その犯人をいかにして追い詰めていくか」、逆に「主人公はその過程でどんな恐怖や緊張感を味わうか」などをハラハラしながら楽しむ作品を「サスペンス」というのですね。
名探偵コナンは、サスペンスをすることが、多い。
あの日消えたエヴァの場合、一応、エヴァを拉致したのは、最初に出てきた、男5人に、思えるけど、背後に、巨大な組織が、いそうな雰囲気を、出している。
つまり・・・ミステリーの中に、サスペンスもいれた方がいいのであって、サスペンスだけでは、駄目。
しかし、カサンドラは、スティーヴン・キングに、共感している。スティーヴン・キングは、サスペンスの側だと、いわれている。
読まないのに、かいまくる。いや・・・読む速度が、遅いのに、かいまくる。でも、適当に、小学館文庫から買った、スウェーデン人の、小説に、飽きている。最初の、数ページで。
椿木色飾る人食いは、最初に、レオナが、殺人するところから、はじまっていた。なので、これは、サスペンス。レオナは、最終的に、死んでしまう。
わたしは・・・そういう作り方は、しないだろうな・・・。ただ、あの日消えたエヴァの場合も、出オチみたいな、要素はあった。出オチ使用者、結構いる。
サスペンスは、出オチ使用の一種に、とらえられる。
ーーー
至福と、会話する予定の、女優も、舞台に立っている。至福いわく、女性を失うだとか。カレの指示に従う。
舞台は・・・まあ・・・無難に、チャットルームでいいや。つまり、舞台劇ではないので、至福が、俳優をしている舞台で、カレは、女性と(思われる)相手と、チャットしている。なので、実際には、収録室には、至福一人しかいない。
至福:小説の話しとかしよう、わたしは、色々な、作家の名前を知っているし、あとは、俳優の名前も知っているし、ミュージシャンの名前も知っている。
と、カレは、相手の女に、送信する。カレの、覚えている台本では、女の台詞は、こうなっている。女は、カレから、遠ざかる役割である。
女:それで?
至福:ちょっと、もっといい反応してくれ! 寂しいだろ!
女:いやだ。あなたが喋れ。
至福:くそー。よし、もっと、たくさん、チャットルームに、女子招いてやるからな!
これらの、女たちには、本来であれば、あとから、カノジョらが、パソコンを使用したりして、チャットルームで、チャットしている、様子が、追記収録される、予定であるが・・・例えば、最初の女は、ネカフェで、PC使用している。ドラマ会社は、ちゃんと、それも、収録しているが、至福は当然、その収録には、参加できない。
次の女は、自宅で、ノーパソを、使用している。次の女は、わたしみたいに、スマフォと、ブルートゥースキーボードを、使用している。
次の女は、コンビニチキン食べながら、自宅で、ノーパソを、使用している。次の女は、オフィスワーク中に、休憩して、チャットルームを、会社のパソコンで、使用している。次の女は、ちっちゃい、小規模オフィスで、パソコン使用した、事務員を、しているが、カノジョもまた、休憩中に、会社のPCを、使用して、チャットしている。他にも、ネカフェ使用の女が・・・
と、無限に女が出てくる。しかし、これらの女は、カレに対し、
女:あなたが喋れ。
としか、だれもかれも、言わない。
至福:一人の女性を失うということは、すべての女性を、失うということでもある。
しかし・・・わたしは、わたし自身が、女の上、いまは、カサンドラ萌えになっているので、女を、二人も確保できている。
女:あなたが喋れ。
至福:この・・・怒るぞ。
彼は、男を、チャットルームに、入室させる。
パーシーという名前の、男が、入室してくる。
パーシー:女なんか、邪道に過ぎない。
男:わかってくれるのか。はぁ・・・そうだ。
パーシー:アンモナイトと、シーラカンスを、知っている。知っているか?
至福:そんなことは、どうでもいい。わたしは、女の、チャーミングな、背中がみたい。
パーシーの場合・・・パーシーは、小説家だが、のんびりした、小説家で、よく、遊んでいる。チャットもその一種。彼は、今は、自宅で、ノーパソで、チャットしている。
ああそうそう・・・椿木色飾る人食いの、出オチの最後が確か、「血の味も、肉の味も、とても美味しかった」だったから・・・、なんか、こんな雰囲気で、さっさと、終わらせたい。
パーシー:わたしは、めっちゃ、音楽きいている。今ききながらチャットしている。
至福:ああ、わたしも音楽きいている。わたしは、指揮者が存在するタイプの、音楽を、今きいている。
わたしは、ポーランド人の、ブラックメタルをきいている。名前は、mgla。mglaは、二人バンドらしい。結構年配の方々。存命(2022)。双方ギタリストだろう。ただし、他の楽器も、演奏するのかも、しれない。ブラックメタルは、軽音楽の一種で、ロックの一種。
至福:誰かの背中を、当時、めっちゃ、なでていた。
パーシー:川が曲がっている、そのさきにあるものが、気になるんだよね。蛇行している川って、ほら、死角になっているじゃない。正面から見据えても。
パーシーや、至福の映像を、実際に、テレビドラマ化する場合は、パーシーや、至福が、彼らが、うちこんだ設定の、文字列と、同じ台詞を、読み上げる、副音声が、装備される。それと同時に、チャットされた、文字が、字幕として、表示されるような、画面構成になる。それくらいしないと、チャットさせるだけの、ドラマは、作れない。絶対ゴミ扱いされる。
実際のテレ朝では、科捜研の女の、化学物質検出操作時に、解説文がつく、画面構成に、してあった覚えがある。
解説文をつける、画面構成を、拡張すれば、わたしの想像力だと、チャットされた文字の、字幕をつけることと、俳優による、読み上げ副音声を、つけるぐらいに、思える。また、実際、彼らが、自分のパソコンなどに、文字うっている、場面も、放映される、べきだろう。
ーーー
場面変わる。至福は、カサンドラのイエに、いまいる。そして、わたしと、話している。
家福:いや。飲酒運転したいし、
わたし:おもろ。
家福:つまり、車内で酒飲みたいんだよね。わからない?
わたし:わかるよ。お風呂入りながら、酒飲むのと、同じだね。
新幹線で、窓の外を、眺めながら、酒飲むのと、同じだね。
家福:あと、車内で、仕事したいんだよね。わたしは、台本覚える仕事もやっている。
わたし:なるほど。
家福:ちょっと、目が悪くなってきている。わたしの場合、メガネするよりは、運転手やとう方を選ぶ。
わたし:さすが・・・上流階級。
家福:医者からは、緑内障といわれた。ブラインドスポットがあるらしい。
わたし:調べないけど・・・まあ、視力低下するタイプの、なんかの目の病気だね。
という設定らしい。村上春樹さん自体は、車運転するのだろう。
じゃあ結局、あなたは、色々理由つけているけど、運転仲間が、欲しかっただけなんだね。
家福は、ブラインドスポットの、問題点を、説明する。
わたし:わたしは、ブラインドスポットじゃないにも、かかわらず、見過ごして、事故をおこした。以来、二度と乗っていない。
家福:俳優やっている。
わたし:俳優の名前、全然しらないけど、勇者ヨシヒコ スキだったので、勇者ヨシヒコやっていた、男性の顔は、よく覚えている。
あの日消えたエヴァが、サスペンスなのか、ミステリーなのか、調べる。
犯人が最後までわからなかったり、殺人のトリックがラストに解決されたり。はたまた、読者に向けて仕掛けられる「叙述トリック」が使われる作品も「ミステリー」に分類されます。
「誰が犯人なんだ?」、「どんなトリックが使われたんだ?」、「この不可解な物語の真相は?」といった"謎"に対するドキドキワクワク感を楽しむのが「ミステリー」なんですね。ラストに待ち受ける"どんでん返し"なども魅力です。
あの日消えたエヴァを、わたしは、途中までしか、読んでいない。
でも、ダミアンは、エヴァが、まだ生きていると、言った。多分そうだろう。わたしも、そうだと思っている。なので、単純に、最後にすべて、ネタバラシする、話しというわけではない。
「サスペンス」というジャンルは、「見る人に犯人や真相が明かされていて、その解決までの緊張感や不安感を楽しむ作品」のことをいいます。
視聴者や読者に犯人が分かっていて、「その犯人をいかにして追い詰めていくか」、逆に「主人公はその過程でどんな恐怖や緊張感を味わうか」などをハラハラしながら楽しむ作品を「サスペンス」というのですね。
名探偵コナンは、サスペンスをすることが、多い。
あの日消えたエヴァの場合、一応、エヴァを拉致したのは、最初に出てきた、男5人に、思えるけど、背後に、巨大な組織が、いそうな雰囲気を、出している。
つまり・・・ミステリーの中に、サスペンスもいれた方がいいのであって、サスペンスだけでは、駄目。
しかし、カサンドラは、スティーヴン・キングに、共感している。スティーヴン・キングは、サスペンスの側だと、いわれている。
読まないのに、かいまくる。いや・・・読む速度が、遅いのに、かいまくる。でも、適当に、小学館文庫から買った、スウェーデン人の、小説に、飽きている。最初の、数ページで。
椿木色飾る人食いは、最初に、レオナが、殺人するところから、はじまっていた。なので、これは、サスペンス。レオナは、最終的に、死んでしまう。
わたしは・・・そういう作り方は、しないだろうな・・・。ただ、あの日消えたエヴァの場合も、出オチみたいな、要素はあった。出オチ使用者、結構いる。
サスペンスは、出オチ使用の一種に、とらえられる。
いや・・・わたしは、出オチできないんだよ。だって、元の文脈に そっている だけのうえ、主役殺さないからね。
あの日消えたエヴァ の場合、主役が、ダミアンのパートと、カサンドラのパートに、わかれる。でも、わたしは、カサンドラの方を、重視している。
椿木色飾る人食いの場合も、ミユが基本主役だが、レオナが主役のパートも、一部分だけ、存在する。わたしは、そういうことを、しない。レオナは、死ぬだけのキャラ。ミユのほうが、本体のはず。
んー。出オチすると、カッコつけられるので、出オチする努力しようかな。
出オチする方法は、まず、普通に書く。それから、出オチパートを、作って、冒頭に配置する。
今の話しの場合、カサンドラが、空気化しつつ、存在しており、あと、わたしと、えーっと・・・至福? さんがいる。男性名を、覚えるのが、苦手な上に、ニンゲンの名前していないので、余計覚えられない。
椿木色飾る人食いでは、出オチに、使用された、レオナは、ミユの、愛人であった。ミユは本物の主役。わたしの場合、本物の主役は、わたししかいない。本物も、なにもない。わたしだけが、主役。
だから、至福さんを、レオナみたいな扱いで、出オチの主役として、配置する場合は、カレの名前は、至福さんになる。主役じゃないので・・・そうなる。わたしは、男性を、単独で、動かすのが、苦手だが、なんとかなる・・・だろう。
たとえば、現時点で、至福さんを、出オチに出す場合、どういう話しにすべきか・・・レオナは、本編で、殺人者として、たちあらわれており、そのパートを、切り出して、冒頭に、配置して、出オチ化させている、だけであった。椿木色飾る人食いに、ならうのなら、至福さんは、この作中で、なに、印象的なことをしたのか、それを、させればいいだけ。カレの結末が、この話しでは、「俳優やっている」で、終わっているので、至福さんが、俳優やっている描写を、すればいいだけ。
わたしは、マクロプロスの処方箋も、スキ。ちょっと、参考にしてみよう。
作ったパートは、そのまま、冒頭に、コピペする。マクロプロスの処方箋読んていると、なんだか、ムラムラしてくる。本当に。
マクロプロスの処方箋は、劇作商業作品な上に、舞台女優が、作中人物として、出ててくる話しなので、参考になる。カレルチャペックは、それに精通していた。
至福さん自体は、謙遜して、然程重要視されている、俳優ではないと、言っていた。なので・・・2番手くらいの、扱いにしよう。
さて、至福さんは、舞台の上に、移動して、撮影される状態に入る。
マクロプロスの処方箋自体は、男性しか、出てこないパートは、ほとんどない。なので、至福さんは、当然男性役なので、女性役俳優を、とりあえず出す。基本は、女性役俳優は女優なわけだが、なかには、女装して、さしつかえない、外観の男性も、いるかもしれない。
筋書きどうしよう・・・。今は、椿木色飾る人食いに、ならった、出オチ作成の、練習なので・・・レオナ出オチの、原本は、椿木色飾る人喰い、そのものであるので、筋書きは、村上春樹の原作にしよう。
つまり、最後をみて、そこを使用する。ただ、最後を最初にもってくるだけの、機械的作業で、ウケを狙う。
あのさ、これ、ブログ投稿だから、もう、かけないんだよ。なので、おわり。今回は、この程度。次は、あの日消えたエヴァの、出オチを、想定しつつ、出落ちを作ってみる。