まったく余裕のない受験でしたが、娘を中心に家族全員で手を繋ぎ、支え合いながら最後まで走り抜くことができました。

息子の受験の際は、できるだけ多様なタイプの問題に対応できるよう、東海や関西など、さまざまな学校の受験に挑みました。一方で娘は、受験校を広げすぎるとかえってすべてが中途半端になってしまうと考え、初受験の一校と志望校四校に絞って臨みました。我が家からはいずれの学校も距離があるため、1月の埼玉の学校も「確実に合格したい学校」として位置づけていました。

志望校の中で、どれを第一志望にするか、どれを第二志望にするかは、ぎりぎりまで迷いました。それぞれに長所があり、いずれも本当に素敵な学校でした。ただ、入試のタイプがまったく異なっており、娘の場合は片方に慣れると、もう片方がうまく処理できなくなってしまうという課題がありました。

昨年12月まで、内部・外部模試の結果は合格ぎりぎりの位置が続いていました。そこで思い切って対策を第一志望校に舵を切り、1月は全力で第一志望校の対策に集中しました。その結果、無事に第一志望校から合格をいただくことができました。

受験期間中は、ずっと皆さんのブログを読ませていただいていました。我が家は決して単独で戦っているのではないのだと感じることができ、どれほど心の支えになったかわかりません。感謝の気持ちでいっぱいです。
これからブログを書くかどうかは分かりませんが、ここで出会えたことも何かのご縁だと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。