みなさんおはようございます。
今日もブラックコーヒーを片手にザラ場から書いています。
憂鬱な相場が続きますね。
昨日は天皇陛下から受勲を受けた知人のパーティーに参加していました。
ご高名な方だとは知っていましたが、陛下と古くからのテニス仲間だそうで。
世の中身近にすごい方もいらっしゃるものですね。投
資を仕事にしている私には程遠い感じがします(笑)
5月の下げ相場、少し遅れましたが、6月の夏相場。
夏相場といえば上昇相場です。日経平均は現在15880円。
このまま2段底を突かず上昇なのか、はたまた2段底を形成しにくるのか、
この辺が見所となりそうです。
やはり16000円あたりがポイントとなっているようですね。
日本の景気は回復。
企業の収益はバブル期を越えていますが、まだ日経平均のほうは半分も回復していません。
個別銘柄であれば、上値が重くなれば、一度大きく下げて空売りを誘い、
その後買い上げて投売りを利用して上昇。
などという言葉も良く耳にします。日経平均もそうだったりするのでしょうか。
JQ指数を見ますと、前回の安値2390円が一つのボーダーラインとなりそうですが、
ここは軽く突破しそうな感じがあります。
短いスパンで見ればまだまだ下降トレンドですが、
大きな流れでみますと、まだまだ上昇トレンドの中にいるようです。
2390円を抜けると、トレンドラインを割るかどうかという所になるでしょうか。
月足でMACDがDCしているあたりは非常に気になりますが。
個別銘柄の方は、この間の高値から考えますと、2分の1ほど信用算を解消出来ているようです。
少ないところでは3分の1。
今の下降でうまく世間は逃げているのかと思えばそうでも無いようです。
これは逃げているのではなく、長期的に上昇を意識しての保持と言うべきでしょうか。
ただ、追証がかかった順に売っているようにも見え、
景気や業績とはまったく関係の無い「売り」が今の下げ要因にもなっているようです。
下がれば下がるほど安く買えます。投資家は信用ポジションをおいたまま、安くなるまで様子を見、
底を確認の後、一気に買いという形を狙っているように感じます。
いずれにせよ、ライブドアショックをきっかけに監査が厳しくなっているので、
株式市場に対する一般の方の信頼はかなり低く、信頼を回復させる何かニュース的なものが必要、
というよりは、何かあるかもしれません。
ここからは業績が良く、PBRが1倍割れているような銘柄を選出していくことが出来ますので、
この辺りを狙うのも手の一つかなと考えています。
長くなりました!来るか夏相場!もうしばらく様子を見ていきましょう。
それではまたお会いしましょう。