昨年測定したウィルス量と、今年に入ってから測定したウィルス量の

単位というか、桁数が違っていたので気になっていた。


ある肝臓専門医のブログによると、2007年12月から

タックマン法とやらに測定方法が変わったらしい。


私の場合、HCV RNA定量が


2週目 6.1

3週目 6.0


という数値だったので、昨年11月の1000(ハイレンジ法)と

あまりにもかけ離れていた。


換算表を見ると、1000K=6.0ということなので、

残念ながらウィルス量は変わっていないということになる。


う~ん、4週目で陰性化は夢のまた夢ということのようだ。

明日は5回目のペグイントロン投与日。少しでも減っていますように。

今日は4回目のインターフェロン注射日。

葬式疲れで、とても眠い。

先週の土曜日は寝たきり状態で歩くのも辛かった。


前回は11時の予約で終了が午後1時過ぎ。

今回は2時の予約で終了が2時40分。


午前中の遅い時間の診療は待ち時間が長すぎる。

今日は午後1時前には採血のため病院に到着したけれど、

主治医のI先生はお昼休憩もなし。

本当に医者というのは激務だ。


4月16日時点での数値:

AST 24

ALT 24

白血球  3.6

赤血球  3.94

血小板  196


少なくなっていた白血球が増えてきた。

赤血球は微減。


主治医曰く

「かなりしぶといですね。80μgよりもっと多くてもいいくらい」


果たしてこれは、いいことと受け止めればいいのかどうか?

ただ、まだまだ効果がどうこういう時期ではないという話ではあった。


1か月分のリバビリンとプロマックが出たため、

なんと会計は3万円ジャスト!

持ち合わせの現金では足りないため、キャッシュカードで支払う。


う~ん。

保険がきくとはいえ、1ヶ月の注射と薬代だけで6万円になってしまう!

せっせと稼がなきゃ。来週からは打ち合わせを入れるぞ。


さっき測ったら、体温は6.1度。

熱はないが、体が異常にだるい。

今日は早く寝よう。

昨日は、退院後はじめてのインターフェロン注射だった。


母の通夜・葬儀に続いて叔父の通夜もあり、体力的にはほぼ限界の状態。

おまけに父があまりにも外出が多いため(?)、病院から強制的に

退院させられることになってしまった。


これ以上、兄に負担をかけることは出来ないので、

私も出来る限り、父の面倒を見てあげなければならない。


白血球がさらに少なくなってきたので、抵抗力が落ちている。

疲れたらすぐに横になることを最近は習慣づけるようにしている。


退院してから、1日に1回は体温をはかるようにしている。

昨日のインターフェロン注射後も、熱は6.6度程度で問題ない。


4月9日時点での数値:

AST 21

ALT 23

白血球  2.1

赤血球  3.98

血小板  183


徐々に白血球と赤血球が落ちてきているが、昨日は通常とおり

インターフェロン80μgを注射。


主治医の話では、今は効果の有無よりも、いかに副作用少なく続けられるか

の方が重要な時期ということ。


昨日は、採血・診察・インターフェロン注射だけで支払いは11780円。

1回の金額としては、かなり高額で痛手だけれど、まずは続けていくしかない。


ちなみに11日間の入院での支払いは12万2080円。

差額ベッド代は6人部屋のためなし。


十分高額医療費の補助を受けられる金額だ。

方法がよく分からないけれど、申請を検討してみようか。