<16週2日目>

都民共済に申請した入院共済金がおりた。


11日間の入院だったので、最初の4日間を除き、7日間分31500円の振込。


診断書の提出はなく、領収書のコピー添付のみ。土曜日に郵送したので、先方に到着直後に振込が行われたことになる。なかなか素早い対応で感激!


ちなみに、保険加入前から病気があった場合は、支払いの対象にならないとのこと。私が加入したのは20年以上前になるが、その頃自分がC型肝炎だとは知らなかったし、世の中的にもあまり知られてない段階だったはず。


治療費の足しになるのは有難い。

<16週1日目>

午前中にペグイントロンを打ってきた。注射のみだと、受付から会計まで大体30分程度。診察の時とは違って、待ち時間が少なくて快適だ。最近は腕だと注射痕が気になるので、お尻やお腹に打ってもらっている。


今のところの副作用:

全身倦怠感、肩こり、関節痛、頭痛、胃部不快感、喉の渇き、息切れ(階段を上ると息が苦しい)


あと、明確な症状とはいえないが、くしゃみ、かゆみ(注射部分と耳の後ろ)、唇脇の傷(胃が悪い時によく出来るようなもの)、口腔内の荒れ、睡眠障害(疲れて昼間寝てしまうので、夜なかなか寝付けないことがある)。全体的に粘膜をやられているような気がする。白血球が少なくて抵抗力がない状態とは、こういうものなのだろう。


私の場合、1週間の中での変動というより、生理周期に合わせて体調が変化する。生理終了後1週間ぐらいは、どうしようもない倦怠感と頭痛に襲われる。マッサージに行くと何とか1日くらいは復活するが、家にいる時は殆ど横になっている。


自営業で家で出来る仕事なので何とかなっているが、会社に毎日行かなければならない生活だったら、途中で退職を余儀なくされていただろう。


4月の医療費自己負担が10万5千円ぐらいだったので、約2万5千円ほど還付があるという連絡が区役所国民健康保険係から郵送されてきた。そうか、自分で申告しなくても、上限額(詳細は以下のサイト参照)↓を超えると連絡がくるようになっているらしい。


http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm


それはいいのだけど、国保の場合、世帯主に支払い義務があるのと同様、還付先の銀行口座も世帯主名義になるらしい。う~ん、私が自分で稼いだお金で医療費を払っているのに、なぜ旦那の口座に還付されなければならないのか?ちょっと納得行かないが仕方がない。旦那に申請書を記入してもらって返送した。還付されたら送金してもらおう。


本日の支払い9190円なり。

来週は主治医の診察。さて、どうなることか、ウィルスの奴。

<14週1日目>

今日は主治医の診察。

4週間前の血液検査の結果、まだ陰性化せず。


4.4(HCV RNA定量)


7週間前は5.2だったので、確実に減少はしているのだけど、実数でいうと25K。

主治医の言い方でいくと、2万5千匹のウィルスがまだいるということ。

T病院に通い始めた丁度1年前は3900万匹だったから、1500分の1にはなったけれど、ウィルス陰性化への道は、まだまだ遠い。


次回の診察は3週間後。

主治医が開始12週後のウィルス量によって、72週にするかどうかの判断をしたいとのこと。

最近、あまり具合も良くないので、この状態があと1年以上続くことになるのは、あまり嬉しいことではない。

そして、何よりまだ陰性化していないことが気持ちを重くさせる。


今日の血液検査の結果

Cl       110 H

Ca       8.5 L

白血球    1.5 L

赤血球    3.37 L

ヘモグロビン 10.5 L

ヘマトクリット 33.4 L

MCV      99.1 H

MCHC     31.4 H

血小板    153  L


なんと白血球がギリギリまで下がってしまった。

だが、インターフェロンとリバビリン量は変更なし。


今日はウィルス量測定の血液検査とリバビリン1か月分投与、ペグインターフェロン注射で34060円。

1ヶ月の診察料は6万円以上ということになる。

72週になるようだったら、やはり医療費助成制度を受けよう。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/josei/bcInterferon/index.html


今のところ、私の別名はダル夫人(ダルビッシュ夫人)ならぬ「ダルい夫人」。

ダルい時は1日中寝てる私。

でも、仕事はボチボチやって、ちゃんと稼いでますよ。