<16週1日目>
午前中にペグイントロンを打ってきた。注射のみだと、受付から会計まで大体30分程度。診察の時とは違って、待ち時間が少なくて快適だ。最近は腕だと注射痕が気になるので、お尻やお腹に打ってもらっている。
今のところの副作用:
全身倦怠感、肩こり、関節痛、頭痛、胃部不快感、喉の渇き、息切れ(階段を上ると息が苦しい)
あと、明確な症状とはいえないが、くしゃみ、かゆみ(注射部分と耳の後ろ)、唇脇の傷(胃が悪い時によく出来るようなもの)、口腔内の荒れ、睡眠障害(疲れて昼間寝てしまうので、夜なかなか寝付けないことがある)。全体的に粘膜をやられているような気がする。白血球が少なくて抵抗力がない状態とは、こういうものなのだろう。
私の場合、1週間の中での変動というより、生理周期に合わせて体調が変化する。生理終了後1週間ぐらいは、どうしようもない倦怠感と頭痛に襲われる。マッサージに行くと何とか1日くらいは復活するが、家にいる時は殆ど横になっている。
自営業で家で出来る仕事なので何とかなっているが、会社に毎日行かなければならない生活だったら、途中で退職を余儀なくされていただろう。
4月の医療費自己負担が10万5千円ぐらいだったので、約2万5千円ほど還付があるという連絡が区役所国民健康保険係から郵送されてきた。そうか、自分で申告しなくても、上限額(詳細は以下のサイト参照)↓を超えると連絡がくるようになっているらしい。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
それはいいのだけど、国保の場合、世帯主に支払い義務があるのと同様、還付先の銀行口座も世帯主名義になるらしい。う~ん、私が自分で稼いだお金で医療費を払っているのに、なぜ旦那の口座に還付されなければならないのか?ちょっと納得行かないが仕方がない。旦那に申請書を記入してもらって返送した。還付されたら送金してもらおう。
本日の支払い9190円なり。
来週は主治医の診察。さて、どうなることか、ウィルスの奴。