<第44週1日目>

主治医の診察を受けた。


私 「先生、48週終わったら、どうなるんでしょうか?」

主治医 「しばらく何にもしないです」

私 「すっかりウィルス量が元に戻っちゃいましたよね」

主治医 「50%の人は完治するけど、残りの25%の人は肝機能が維持できて、さらに残りの25%の人は肝機能が良くならないんです。かなり長い間肝機能を維持できるようになるので、48週やることをお勧めしてます。あなたは肝機能がばっちりだから、かなり長く維持できます」


そう。39週終了時点でのウィルス量は6.2。ペグレベを始めた時とほぼ同じに戻ってしまったのだ。その時のASTは29、ALTは30。今は20と18。もともとそんなに肝機能が悪かったわけではないけれど、良くなったといえば良くなったと言えるのだろう。真行寺君枝の元夫の大口広司さんが亡くなったのもC型肝炎が原因らしい。ほっておくと、どんどん悪くなって命取りになるのがこの病気。悪化するのを遅らせることが、今、私がすべきことなのだろう。白血球は1.5。IFN定量のギリギリラインだ。休み休みやっているので、まぁ何とかなっている。ペグ終了まで4週間、レベ終了まであと5週間。何とか乗り切れそうな目処がついてきた。


そして、仕事の話がまたもう1件来た。1ヶ月前までは仕事がなくて困っていたのに、急にバタバタと仕事の話が立て続けにやってきた。2月末でペグレベ終了なので、あとは仕事で忙しくなっても、持ち堪えられるだろう。ただ、無理は禁物だ。出来ない時は出来ないと言う勇気も持っていよう。


さてさて、あと1ヶ月。あとはどうなりますことやら。