木曜日は仕事が比較的早く終わるので、軽く遠回りして帰るのが最近の傾向。
ぼちぼちシーズンインなので、今日は早起きして朝も距離を稼ぐプランでした。
うん、プラン立てるのは得意なんだ。←クドい。
遡って今朝。
アラームは5時にセットしてあった筈なのに、目を覚ましたのは5時40分。
…時間泥棒が出た模様。やられたなあ。猫駅まで仕事前に行く予定だったのに。
とりあえず行ける所まで行って出勤という所に落ち着く。戻りリミットは7時15分に設定。
経路にあるサイクルラックをテストして
朝の分は35kmでフィニッシュ。早起きに慣れて、段々伸ばして行こう。
仕事終わったのは18時。この時間ならチーム員のG103が走ってるのに間に合うな、と。
彼、「夜の自転車操業」と称して毎晩のようにMTBで走っているのです。
その方をストーキングするのにハマっているのが僕らのふぐ雑炊君。
今日は仕事が遅い予定だったふぐ君ですが予定が良い方に狂ったようで、レッツストーク!と誘いのメッセージ。もちろん返事はYes。
サイクリングロードをこちらは南下、ふぐ君は北上。二人で、はさみ打ちを狙う。
万が一、G103走ってなかったら烏ヶ崎でも登ろうぜ、と代替プランも用意。二人とも登りは苦手なので軽く罰ゲーム気味。
頼むぞ走っててくれG103。僕ら出来ることなら登りたくはないんだ。
サイクリングロードを南下。思いの外強い風。
いつまで経っても見えて来ないG103。
チラリと頭を過るヤな予感。
…そもそも今日、走ってないのかな
うわ〜、登りたくねえなあ…
伊達崎橋に着いた辺りで、眩しいライトをチカチカさせてMTBに乗ったふぐ君と合流。という事はやはりG103走ってなかったのか。
「…ふぐ君や、登りたくないよね〜」
「…登りたくないですね…」
最初から代替プラン用意しなきゃ良いのにね。
登りたくない我々は可能性を模索。
北上してG103確保を目指す。
うん、きっと今日はスタートが遅いんだね、迎えに行こう。←登りたくないので彼が走らない可能性から一旦逃避。
「問題はG103砂利道走ってくるかもなんですよね〜」
とMTBのふぐ君。確かに。こちらはロードバイクなので砂利道走りたくない。
「二手に分かれましょう!俺、上の砂利道行くんで上と下で挟みましょう!」
なにやら大捕物になってきた。登りたくない執念恐るべし。
「…オッケー、ではふぐ君、そちらで確保したらライト振り回して知らせてくれい」
「見えますかね?」
「やってみてダメならLINEでw」
「了解!」
夜道を滑る赤いテールランプを右手に見ながら、来た道を戻る事5分。
赤い光二つに見えるな。これはもしや。
ん?なにやらふぐ君の進行方向で光がチカチカしてる。こりゃ捕まえたかな、と思ってたら、
「かくほ!」
とLINEメッセージ。良し!登らなくて済むぞ、と小躍り。
しかし、ライト振り回し作戦は今日のハイライトだったな〜。応用効きそう。モールス信号でやりとりする我々の姿が見られる日が来るかも。
合流し3人になった我々は強い南風にやっつけられながらもヒイコラヒイコラ楽しいサイクリング。伊達橋で二手に分かれ流れ解散。
今日も長い一日でした。
最初から待ち合わせてきっちり計画してるいつものグループライドとはまた違う、行き当たりばったり追跡方式。

