
奥にいるのが一光さん


一光さんのお母さん&お姉さんが生けたお花も素敵でした



我が家にやってきた2枚のお皿


嫁さん&嫁さんの友人と
長野県の松本市で開催されている
陶芸家の田中一光さんの個展へ行ってきました

田中一光製陶所
iichiの一光さん紹介ページ
僕も嫁さんも一光さんの器のファンで
都合が合う限り、毎回松本まで通っています

今回の個展は、今までメインだった
濃い青色の器が一つもなく
薄いブルーや、色付けされていない
土そのままの色、白、黄色といった
柔らかい色合いの器がほとんどでした。
現在、我が家には
爽やかな青色のカップと
濃い青色の大きい丸皿
土色と白色が半分ずつのカレー皿があり
毎回ちょっとずつ買い足しているのですが
今回は、少し小さめのお皿を
2つ購入しました

一光さんの器は、なんというか
薄すぎず厚すぎず、軽すぎず重すぎず
儚すぎずゴツすぎず
なんとも言えない絶妙なバランスで
すーっと静かに生活に馴染んでくれて
でも棚から出した瞬間に幸せな気分になれる
なかなか上手く言葉にできないのですが
僕は、そのバランスがすごく素敵だと思っています。
あと、一光さんのお皿を使っている日は
嫁さんの料理がとても美味しそうに見えます

我が家の1年に1度の
ちょっと贅沢な買い物です



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