屋上から橘弁護士が立ち去って
降谷さんが風見さんに声を掛けます。
「どんなに憎まれようと 最後まで彼女を守れ
それが…」
「我々 公安です」
そう行って風見さんが立ち去ります。
「キミのおかげで
日本をおとしめるテロリストを逮捕できた」
「いつテロだと思ったの?」
「キミの推理どおりだ」
「あの日 国際会議場を点検中に」
「ガス栓にネットでアクセスできることを知った」
「それを使った爆破テロの可能性を考え」
「公安鑑識に指示していた時…」
「だが現場の状況から」
「事故で処理される可能性もあった」
「それで容疑者を作ったんだね」
「その容疑者をできるだけ早く警察から
公安の言いなりになる公安検察に移したかった 」
「だから境子先生を弁護士として送り込み
事故の線をつぶしたところで
小五郎のおじさんを解放した」
すべての謎を解く」
「いや まだ溶けてない謎がある」
ここでやっと、冒頭での
国際会議場爆破シーンの解説が入ります。
点検当日にテロの可能性を察知したなんて
さすが降谷さんです。
その指示をしている最中に爆破が起きて
たくさんの仲間が犠牲になってしまうわけですね。
公安の言いなりになる公安検察に
いろいろと指示を出していたということも驚きでした。
アニメなので分かりませんが、実際に警察ってこんな感じなのか?
どこまでがフィクションなのか?と気になって仕方ないです。
会話の途中で切れちゃいますが、
次は「電話光ってるよ」のシーンからです。
次へ
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前記事21(☆★☆)
パラシュートが開いて軌道が変わったことを確認。
「ああ 了解」
「成功したよ」
「よかった」
「降谷さん 逮捕 連行します」
「ああ」
***
羽場さんが亡くなっていないことを知った、風見さんと橘さん。
「本当に… おそろしい人ですね」
と風見さんに言われます。
***
「橘境子」
「あなたを公安警察の 」
「協力者から」
「解放する」
「いいな 風見」
「違法な作業は 自らカタをつけなきゃならない」
「それが公安でしたね」
***
「さよなら」と言って立ち去る橘弁護士。
羽場二三一が死亡していなかったことに
とにかく驚く橘弁護士と風見さん。
聞かされていた話と違うのでそれはそうですよね。
公安と言っても風見さんは警視庁公安部。
やはりゼロでの情報全てを知っているわけではないのですよね。
こうしていくつもの“嘘”を重ねているのかな?
と思うと零くんの精神状態が心配になります。
親しいはずの風見さんからしても
少し寂しい気持ちになるのでしょうか。
でも唯一連絡を直に取れる部下なので
零くんも信頼してますし(たまにポンコツだけど笑)
零くんのことを信頼していて尊敬していて
大好きで仕方ない風見さんが好きです!
警察学校時代の仲間はいなくなってしまって
心の支えというか、親しいi間柄の人がいないので
風見さんにはこれからも零くんを支えてあげて欲しいですね。
次へ。
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前回からの続き。
落下位置の軌道を変えるために爆薬を調達したコナンたち。
博士が開発したドローンを使用して
少年探偵団のみんなで協力し合います。
爆発させるのに適正な位置を哀ちゃんが割り出します。
「どこで爆発させればいいか
計算しろって言われてもね…
ったく 人使い荒いんだから!」
「んんっ!」
「公安警察だけどな」
この2人の背中素敵。
***
「ぬかるなよ」 「バーボン」
「了解!」
「安室さん これでタイミングとれる?」
「ああ」
ここでは哀ちゃんの「んんっ!」って頭抱えるシーンが好きです。
哀ちゃん、なんだかんだ言って
コナンくんのことを絶対的に信頼しているので
多少無理してでも協力してくれますよね。
黒田管理官からの電話ですが、
肝心の「バーボン」の部分が無音となります。
たくさんの方が、口の動きから
「あれはバーボンと言ったのではないか?」
「黒田管理官も黒の組織の一員なのでは?」
という予測が立て始めました。
実際のところはまだ謎に包まれていますが
そう遠くない未来で答えが聞けると良いですね。
爆発のタイミングは電話に全てがかかっているので
零くんにとっては責任重大ですね。
そんな緊張なんて彼にとっては何事でもないでしょうけど。
次へ。
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前記事19(☆★☆)
前回からの続き。
探査機の起動が修正出来ているか分からず、
もしできていない場合、警視庁に落ちる可能性があり
警視庁の屋上にいるであろう羽場を助けようと
日下部検事は走り出します。
それを追う2人。
ですが屋上には誰もおらず。
「彼はここにはいない」
「彼は今 安全な場所にいる」
「安室さん 軌道修正できていないとしたら
落下位置は やっぱり…」
「ああ 4メートルを超えるカプセルが」
「秒速10キロ以上のスピードでここに落ちてくる」
「安室さんなら今すぐ爆薬を手に入れられる?」
「耐熱カプセルを破壊するつもりか?」
「いや 太平洋まで 軌道を
変えられるだけの爆薬だよ」
「なんてこと考えるんだ」
「他に方法ある?」
「風見 至急動いてくれ」
「ああ」
「公安お得意の違法作業だ」
軌道修正できていないのであれば
爆薬を使って軌道を変えてしまおうという
コナンくんの考え方がすごいですよね!
これには安室さんもビックリです。
そして“お得意の違法作業”。
これで調達できてしまう辺り、
降谷さんの班員は皆さん優秀ですね。
次へ。
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前回からの続き。
日下部検事が公安警察を恨むことになった
羽場二三一の自殺に関する経緯を零くんが説明するシーン。
「彼を自殺したことにして
これまでの人生を ― 放棄させたんだ」
「公安検事が協力者を使っていたという事実を」
「隠ぺいするために そして…
公安検事が二度と
協力者をつくらぬよう
そのことはあなたにも伏せられた」
公安警察が そう判断したんだ」
「そうです 日下部さんが―――」
(羽場さんのセリフ省きます)
「日下部さん 変更したコードを教えて下さい!」
「あそこに落ちれば」
「羽場も無傷じゃいられない!」
「きたないぞ! これが公安警察のやり方か!」
どこかで聞いたことあるセリフ(笑)
「降谷さん もう時間が…」
「チッ!」
「早くコードを言うんだ!」
羽場さんの説得により、
変更したコードを聞き出すことに成功します。
ここでもコードは「HABA_231」。
どれだけ好きなの?って思いましたけど
肉親よりも絆が強くなると言っていたように
日下部検事の中では息子同然、家族同然という感じなのでしょうね。
***
「しかもパラシュートが開かない可能性がある!」
探査機の軌道を変更することに成功しますが
すぐにブラックアウトしてしまったため
軌道修正が出来ているか不明な状況
&出来ていてもパラシュートが開かない可能性がある!
とのことで更なる問題に直面します。
次はここの続きからです。
取り調べの時、零くんスーツ姿で素敵ですよね。
スーツ姿が一番好き!
本来の彼でいられるんだろうなと思うと嬉しいです。
次へ。
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