活動を始めて1年ちょっと経ったので、活動のまとめと気持ちを記録しておきます。

自分の記録用なのでちょっと長くなります。

去年の10月に「羊毛フェルトを仕事にしたい」と腹を括り、仕事と子育ての合間、毎日少しでも羊毛フェルトをやってきました。画像編集なども入れれば全く活動しなかった日はなかったと思います。自分でもびっくりです。

「とにかくやってみる」を合言葉に、まずは2ヶ月かけて2体作成。

制作例は少ないものの、まずは年内にネットショップを構えるという目標を立て、初めてCanvaを触り、手作り感満載のロゴを作成(笑)↓


昨年末にminneにショップページを構えました。

当然ですが、ちっともアクセスが伸びませんでした。しかしプロフィールの書き方など試行錯誤しているうちに少しずつアクセスが伸び、初めてのオーダーのお客様に運命的に見つけていただきました。



初めてオーダーをいただき、無事お届けでき、喜んでいただけて涙が出ました。minneに登録がないため口コミは残せない方でしたが、「これからずっとぷにと一緒に暮らせます。」「miiさんに救われる方がまだまだいらっしゃると思います。これからも頑張ってくださいね。」とメッセージで伝えてくださいました。

そのあとも、ありがたいことに続けてご縁をいただき猫ちゃんを3体作成しました。







ここでしばらくオーダーはありませんでしたが、猫ちゃん以外にうさぎちゃんも本格的に作りたいと思っていたため、うさぎのオーダーも始めたところ、ありがたいことにご縁をいただきました。



そして次にギフトとしてイングリッシュコッカースパニエルのわんちゃんのオーダーをいただきました。猫とうさぎのオーダー募集しかしていなかったので、驚きと不安と挑戦してみたいワクワクと、色んな感情が起こりましたが、どんなチャンスでも頂けるならば挑戦したい!とお受けしました。


年内に最後のオーダー作成はロップイヤーのぴのちゃん。

ぴのちゃんの製作過程はまた後日ブログに載せさせていただきますねニコニコ


どの子を作る時にも強く感じたことは、本当に飼い主様にみんな深く愛されていること。オーダーいただく子は、虹の橋を渡っている子が多く、生前の写真をたくさんいただいて、どんな子だったのか教えていただき、会ったこともない私が思いをはせるだけでこんなにも胸が締め付けられる。こんなに愛されていた子たちがいなくなってしまったなんて、その悲しみは想像を絶します。

自分が作る羊毛作品で、その深い悲しみが緩和できるなんておこがましいと思います。でも、その子の気配を感じて、今までみたいに話しかけて、時には触れて、その子と飼い主様をつなぐ架け橋になって、少しでも日々の癒しになってくれたら本当に嬉しい…そう思います。

もともとは動物が好きだから、ものづくりが好きだから仕事にしたいと思って始めた羊毛フェルトでした。しかし、それが人に喜んでもらえるならば、それはもう自分の生き甲斐になると思っています。


制作活動を続ける中で、迷いや焦りを感じる瞬間はたくさんありました。でも、これからも、とにかくやってみて、改善して、またやってみるを繰り返しながら、この仕事で生きていくという夢に近付いていきたいと思います。


作りっぱなしだったロゴは、作り直しました

こちらの技術もちょっと進歩キメてる




本年はたくさんのご縁をいただきありがとうございました。

作品を見てくださった方、ご依頼くださった方、そっと応援してくださった方、本当にありがとうございました。

来年も、より技術を磨き、心をあたたかくできる作品を追求していきますので、どうぞよろしくお願いいたしますニコニコ

みなさま良いお年をお迎えください✨