さつまいも堀り | ときどきアメリカな生活

ときどきアメリカな生活

双子ガールズとお兄ちゃんを子育て中、緑豊かな東京で時々アメリカな暮らしをしています

今度は幼稚園でさつまいもほりがありました。
春のじゃがいもほりは、バッタをつかまえていて、ひとつも自分でほらなかったRay[みんな:01]
先日の栗拾いも、友達からわけてもらって、いっこも自分でひろっていませんでした[みんな:02]
今度こそはひとつでも、自分でほってきてもらいたいと思い、朝確認しました

「今日はおいもほりだね」
R: うん
「園バスで畑についたら、なにすると思う?」
R: おいもほる
「でも、バッタいっぱいいるかもよ」
R: それでも、おいもほる
「じゃあ、おいも楽しみにしてるね」

先生も行きのバスで確認してくれたそうで、面倒見の良い女子に手伝ってもらいつつ、おっきなお芋を3つ収穫してきました[みんな:03]
今回は畑に年中をいっきにはなって、「さあいけ~」とやったらしく
ある子は、もちきれないほど
ある子は、茎のないところを掘って「出てこな~い」とかいいながら、それぞれ試行錯誤しつつ楽しんだようです。

うちは3つだけ掘ると
「先生、お芋ほったからバッタつかまえに行っていい?」と聞いてきたそうで、先生も笑って許可してくれたそうです。
さっそくヘルシオで焼き芋にして食べると
「いままでに食べたなかで一番美味しい!!」と喜んでおりました
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