子どもの日になると、思い出す。
★小さいころ、弟と畳の上に鯉のぼりを敷いて遊んでいた。鯉のぼりの中に入ったり、引っ張ったり。2人で遊んでると鯉のぼりが、起き上がった…
これ、誰も信じてくれないんだよね…。(´д`lll)
★幼稚園のとき、幼稚園バスで帰宅してた。いつもお婆ちゃんが待っているのにその日はいなかった。家に帰るとお婆ちゃんは寝ていた。私も眠かったから、制服脱いで私服着て隣でねっころがった。お婆ちゃんは目が覚めて、「あ、お帰り」と言った。「お婆ちゃん、寝ちゃったね。ん……。ん?誰だい?そこにいるの? 」
お婆ちゃんは大声でドアのほうへ……
誰もいなかったのに。
お婆ちゃんに聞いても思い出してくれへん( p_q)
★小さいころ、お婆ちゃんは「あんただけは川に行ってはいけないよ。」と、私だけに言った。姉、弟には言わなかった。なぜか、川は禁止だった。
なんでだったんだろ?
★私は物心ついたときには、いつも死んだおじいちゃんについてお婆ちゃんに聞いていた。
だけどお婆ちゃんは答えない。「忘れたの」だけだった。
いつだったか、同じ質問したらお婆ちゃんが、
「目がギョロギョロした異人さんだったの。あんたみたいにハイカラで活発で……」
と、答えた。
帰省するたび、お婆ちゃんに再度聞いたが
「私そんなこと言った?」ばかり。お母さんもビックリ。いまだに真相はわからない。
小さいころに体験する奇妙な出来事には、なぜか、お婆ちゃんが関わってたな~( ´△`)